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2006年7月

2006年7月28日 (金曜日)

二人展

徳島の二人展でお会いしたお客様、関係者、とよとみさん大変お世話になりました。

お客さんも凄く良くして頂いて、本当に有り難く「感謝」しています!

徳島新聞の取材、四国放送の美人アナウンサーの方がテレビで告知してくれて、ありがたいです。

Dscn0445_1 ←徳島新聞の取材中

サクラはとよとみのマスター(笑)

今回は尊敬してる2人の職人を見ました。

備前焼のリュウジと珈琲職人のとよとみのマスターです。

2人とも俺と同じ年やけど、情熱を注ぎ込む姿・作品(珈琲)はすばらしい。

リュウジとは、障害とか病気を抱えながら自分の作品で自活してるし、言葉にしなくても共感するものがある。

「私の周りは師匠だらけ ありがたいな~」

Dscn0474

←尊敬する人も、年下の人も、子供も、嫌いな人も、苦手な人も

いろんなことを教えてくれる。

そう思えば、周りの人はみんな先生ですね~

という意味で描いたけど、どう思います?

2006年7月 7日 (金曜日)

高知福祉機器展

高知福祉機器展は、たけの参加はもう3回目になりました。

大年々展示内容が充実していることには驚きです。

最新の福祉機器を見ることも楽しみにいます。

でも一番の楽しみは高知の人々に会えることです。

Dscn0429 ←毎年「たけちゃん、大好き!」と何度言ってくれるともこちゃん。今年も元気そうなともこちゃんを見てよかったわ。

ともこちゃんのお母さんのOPEN HEART(重度重複の障害を持った子供たちが豊かな地域生活を送るために必要なことを実現する)の活動はいつも頭が下がる思いです。

いつも思うけど、生まれつき重い障害を持った子供だちは、きれいなこころを持ってる。

Dscn0430 トランポリンや体力測定器具なども置かれていました。会場は大勢の来場者で溢れていましたです。

トランポリンは、特に盲目の子供が、とても上手だった。

普段の不自由な生活を忘れたような空で舞う、踊る。

よくわかるよ~

Dscn0431 海岸で使用するチェアボート

車椅子利用者が海水浴できる!

Dscn0435 コミュニケーション機器

Dscn0434 たくさんの福祉機器

Dscn0422 3日間お手伝いくれた高知女大の方々。

彼女は車イスバスケのプレイヤーみたい。

3日間ありがとうございました!

Dscn0436

高知県知事の橋本大二朗さん。

元総理の橋本さんの弟。

この度は、お悔やみ申し上げます・・・

最後に、
うぇるぽ高知さん、高知女大の方々、失礼では御座いますが、この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました!

また来年じゃ~

2006年7月 6日 (木曜日)

タオル美術館ASAKURA

やっと、泉北髙島屋の個展からいただいた原画のご注文が描けたわ~。

お疲れさま、たけちゃん。

ブログの更新の続きをUPします。

先月の高知の行く時にタオル美術館ASAKURAに寄ってました。

知ってる?ここは「たけ」の作品を常設展示されてるありがたいところです。

俺もよく遊びに行くけど、ちょっ紹介しますね。

愛媛県の東部に位置する今治市は、現在タオル生産が全国一位を誇るタオル王国。

もともと今治は江戸時代、木綿の一大産地として知られていました。明治になって、矢野七三朗氏が「伊予綿ネル」という織物を開発し、今治は織物の町として全国に知られるようになりました。

その頃、フランスで『タオル』が発案され、やがて日本で最初に大阪に伝わりました。そのタオルを今治に導入したのが阿部平助氏です。
その後今治の事業家たちにより独自の織機・技術の改良が加えられ、タオル生産は飛躍的に拡大し、こうして今治は日本一のタオル生産地となったのです。

人々の生活に定着したタオル文化をさらに発展すべく、平成12年、Dscn0403_1世界への新しいタオル文化の発信基地として「タオル美術館ASAKURA」が建てられました。タオルとアートの融合を目指して創られた美術館の外観は、まるで美しいヨーロッパのお城のようです。

『タオル産業の振興を目指し、タオル文化、タオルライフを
提案し、自然とのふれあいの中で、四折々のやすらぎ・くつろぎ・憩いの場を提供します』

Dscn0407

美術館で特に見応えがあるのが、アーティストによるタオルアートコレクションです。
俣野温子(またのあつこ)先生にタオルアートギャラリーでは、「タオルを使ってここまで素晴らしい作品が出来るのか。」とため息が出るほど、その斬新なアイデアとタオルアートの奥深さに感動を覚えます。

「成瀬政博 週刊新潮原画コレクション」では、1997年春から週刊新潮の表紙を飾った絵の原画を、数多く鑑賞することができます。

偉大な先生達と『たけコレクション』も常設展示中。恐縮っす。

←わかる?

また、定期的に企画店も開催されており、新しいアート作品とタオルとの融合も見ものです。

Dscn0409 お気に入りの 芝生と花壇を基調にした、ヨーロッパ風のエレガントな庭園は、約1万坪の広さ!

スペインやフランスから取り寄せた、中世から近世にかけての壷、甕、水飲み場、石柱などの石のモニュメントを随所に配置してあります

Dscn0410 4F

タオルの原料"コットン"で作られた巨大なアイスクリームやケーキのお菓子の国へ迷い込んだような、コットン ロード を抜けタオル製造工程を間近で見学することが出来ます。ふわふわのコットンからタオル用の細い糸に整えられ、やがて最新鋭の機械で様々な柄のタオルへと織り上げられていきます。

Dscn0413 タオル製造工程の上は

俣野温子(またのあつこ)先生に100mのタオルアート

Dscn0415 たけコレクション

恐縮っす

タオル美術館ASAKURAは、松山市道後から国道317号経由で約1時間、今治ICから車で約15分のところにあります。是非足を伸ばしてみてください。

次号は、高知

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