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2006年7月 6日 (木曜日)

タオル美術館ASAKURA

やっと、泉北髙島屋の個展からいただいた原画のご注文が描けたわ~。

お疲れさま、たけちゃん。

ブログの更新の続きをUPします。

先月の高知の行く時にタオル美術館ASAKURAに寄ってました。

知ってる?ここは「たけ」の作品を常設展示されてるありがたいところです。

俺もよく遊びに行くけど、ちょっ紹介しますね。

愛媛県の東部に位置する今治市は、現在タオル生産が全国一位を誇るタオル王国。

もともと今治は江戸時代、木綿の一大産地として知られていました。明治になって、矢野七三朗氏が「伊予綿ネル」という織物を開発し、今治は織物の町として全国に知られるようになりました。

その頃、フランスで『タオル』が発案され、やがて日本で最初に大阪に伝わりました。そのタオルを今治に導入したのが阿部平助氏です。
その後今治の事業家たちにより独自の織機・技術の改良が加えられ、タオル生産は飛躍的に拡大し、こうして今治は日本一のタオル生産地となったのです。

人々の生活に定着したタオル文化をさらに発展すべく、平成12年、Dscn0403_1世界への新しいタオル文化の発信基地として「タオル美術館ASAKURA」が建てられました。タオルとアートの融合を目指して創られた美術館の外観は、まるで美しいヨーロッパのお城のようです。

『タオル産業の振興を目指し、タオル文化、タオルライフを
提案し、自然とのふれあいの中で、四折々のやすらぎ・くつろぎ・憩いの場を提供します』

Dscn0407

美術館で特に見応えがあるのが、アーティストによるタオルアートコレクションです。
俣野温子(またのあつこ)先生にタオルアートギャラリーでは、「タオルを使ってここまで素晴らしい作品が出来るのか。」とため息が出るほど、その斬新なアイデアとタオルアートの奥深さに感動を覚えます。

「成瀬政博 週刊新潮原画コレクション」では、1997年春から週刊新潮の表紙を飾った絵の原画を、数多く鑑賞することができます。

偉大な先生達と『たけコレクション』も常設展示中。恐縮っす。

←わかる?

また、定期的に企画店も開催されており、新しいアート作品とタオルとの融合も見ものです。

Dscn0409 お気に入りの 芝生と花壇を基調にした、ヨーロッパ風のエレガントな庭園は、約1万坪の広さ!

スペインやフランスから取り寄せた、中世から近世にかけての壷、甕、水飲み場、石柱などの石のモニュメントを随所に配置してあります

Dscn0410 4F

タオルの原料"コットン"で作られた巨大なアイスクリームやケーキのお菓子の国へ迷い込んだような、コットン ロード を抜けタオル製造工程を間近で見学することが出来ます。ふわふわのコットンからタオル用の細い糸に整えられ、やがて最新鋭の機械で様々な柄のタオルへと織り上げられていきます。

Dscn0413 タオル製造工程の上は

俣野温子(またのあつこ)先生に100mのタオルアート

Dscn0415 たけコレクション

恐縮っす

タオル美術館ASAKURAは、松山市道後から国道317号経由で約1時間、今治ICから車で約15分のところにあります。是非足を伸ばしてみてください。

次号は、高知

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コメント

さすが!!たけちゃん。タオルの勉強しましたね。
たけちゃんが立ち寄った日の翌日、たまたまタオル美術館の方へ行ったら、スタッフや館長から、「昨日いらっしゃってたんですよ」
って教えてもらいました。
スタッフの皆さんは、強力なたけちゃんサポーターなので、安心してまた愛媛にお越しください。
待ってま~す。(*^。^*)

こんばんわ。
昨日四国旅行の途中で,タオル美術館によってたけさんを知りました。

そのなかで特に『すごく苦しんだね よくがんばった』月がバックの作品。
『わかっていると思うけど愛してる。』真っ赤なバックにピンクの桜(?)の作品。が大好きです!!
どちらかといえば,『愛している』の方!
一度も言葉にしたことないんですけど,ビビッ!ってきて,即買い^^
そこで,この私の気持ちを伝えるために,ミクシィのホームに使いたいな。。。。と思ったんですが,どうでしょ??もしダメにきまってるじゃん!ならやめます。

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