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2007年2月24日 (土曜日)

不都合な真実③

ありがとうございます。

・・

この映画は、

なぜ「不都合な真実」というタイトルになった?

ゴアさんは

「真実の中には、耳が痛いものがあります。なぜなら、本当にそれらに耳を傾け、真実だと認めれば、あなたは変化を起こさなければならないからです。そしてその変化が、人には非常に都合の悪い場合があります。」

つまり、現在の石油をベースにした経済システムでメリットを受けている人たちが、経済的利益よりも地球自体がもたないという事実を受け入れることが必要だってことですね。

映画の中であったけど、パパ・ブッシュはゴアさんのことを

「ゴアは政治より環境問題に金かける、イカレた奴!」と言っていた。

そりゃ言うわ。

アメリカの現政権は石油・産軍複合体そのままだもん。

大量生産、大量消費、大量廃棄、たまに戦争を続けて、儲かるシステムだもん。

まさに彼らには環境問題は「不都合な真実」やね。

話は変わるけど、

ブッシュとゴアの大統領選のとき、

劣勢に立たされていたブッシュ陣営は、

ゴアのテレビCMで、13分の1秒の間隔で‘RATS‘(卑怯漢)の文字を流すサブミナル手法した。大衆を洗脳して、こうしてブッシュは最大権力を手に入れた。

(ニューヨークタイムズでサブミナルが報道されてブッシュ陣営関係者はその事実を認めた)

さらに、あの9/11のテロも、ブッシュ政権の自作自演なんだと声が多いし、黒い疑惑がむちゃ多いですよ。

「く~~ブッシュめ!!!」と批判したが・・・・

自分のことを考えたら人様にえらそに言うことができるか。

もし環境のためポストカード類禁止になったら、おいらもやっぱり抵抗すると思うわ。

ブッシュとおいらとことの大・小が有るが、根は同じ。我欲。自分の利益だけ考える。

おいらも、地球環境のこと、 分かってるはずやのに、誰かがやってくれるやろうという気持ちがあった。

そんなおいらに人様にえらそうなこと言う資格がない。

この映画のレビューは「あなたの一生を変えるはずだ」だったけど、

そのまま、おいらは考え方が変わった。

「私にできる10のこと」すること当たり前に、さらに積極的に行動します。

「私にできる10のこと」の中で

「Plant a tree

たくさんの木を植えましょう
1本の木は、その生育中に1t以上の二酸化炭素を吸収することが出来ます」

こんなことがありますが、マンション暮らしとか庭がない人はなかなか難しいと思います。

そんな人は募金はどう?

続く


ありがとうございます。

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コメント

昨日あるホテルのトイレに入りました。
手を洗って私は備え付けてあるペーパータオルで手をあたりまえのように拭いていたんです。
で、鏡に映った自分を見て思ったんです。
鞄にハンカチがあるのに・・・。
このペーパータオルも木からできてるんやんな。
使い捨てしてる。ゴミも増える。
次からは面倒くさがらずにハンカチ使おう。

こういう身近なことから始めていったらいいんでは?
まず意識することから一歩が始まるんやと思いました。

☆微美さん

いつもありがとうね。
まず意識することから一歩が始まるね!

おいらもそうだったし。

まずこの映画を見てね

ご無沙汰してます。
久々にお邪魔してみれば、タイムリーな記事。
この映画は観ていないのですが、テレビで温暖化の特集とカエルの特集を見てから危ない!!と思うようになりました。
「身近に感じないけどなんとなく怖いな~」じゃなく「近々に危ない!!」と感じました。
私がするぐらいでは微々たるモノでも、やるとやらないじゃ違うはズ!!と思い。
節電、節水。ECOボックスやECOバックをなるべくじゃなく必ず使うように始めました。
ゴミを減らしたり、洗剤を天然のモノに変えるだけでも違ってくるはズですよね。

小さいトコロから考えて、続けていくことが大切だと思いました~。映画も観ます。

☆あにみさん

うん!節電、節水。ECOボックスやECOバックって、
結果、家庭経済も助かるね

「ていつく」から聞いた話

東京にあるカフェスローという喫茶店のお話。

2003年、日本にキャンドルナイトというエコなイベントが入ってきた。
それは、その日、電気を消して、ろうそくの明かりで過ごしましょうという、ロマンチックなイベント。

日本では夜の八時~十時だけの二時間を電気を消しましょうということになった。

カフェスローでは、その一回だけで終わらないように、毎月、お店でもやろうということになった。
はじめは一ヶ月に一日やったら、店が閉まっていると思われたらしく、お客さんは少なかった。

しかし、どんどんやる度にお客さんが増えてきて、キャンドルナイトの日が一番、お客さんが来るようになったので、

二週間に一回にした、それでもお客さんが来るので今では一週間に一回になっている。

店は電気を使わない日に、お客さんが来て経済的にもハッピー。

これは、もう、みんなハッピー。
これを、いろんな店が真似をしたら、かなり省エネになる。

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