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2007年11月23日 (金曜日)

「死にたい」のコメント返り③

前回の「死にたい」のコメント返りを、みんなに読んでほしいし、日記で返事します。

・・

☆☆☆ゆみ☆☆☆

>最近。いじめを苦に自らの命をたってしまう子が本当に増え…悲しい気持ちでいます。【学校側がいじめを見落としていたからだ!】とニュースなどでよく聞く言葉ですが…私はまずは【家庭での会話】が1番大切ではないかと思います。 1日5分でいいから子供と向き合って話しをする時間があるか?ないか?で自殺の芽を【親の手】で早期につんでやれるのではないかと・・。

←ゆみさん、ありがとう!

おいらも【家庭での会話】が1番大切ではないかと思います。

ここに、ちょっと古い資料やけど、国立浜松医科大学の大原敬健士郎教授の発表された

「わが子を自殺に追いやるために八章」というのがあります。

若者達の自殺防止のあり方を逆説的の述べられたものです。

1、子供の成績に一喜一憂せよ。顔を見たら「勉強しなさい」と言う

2、夫婦仲を悪くせよ。両親は口ぎたなく、ののしり合うこと

3、転居、転職をしよう。子供を友達から離し、孤独に追いやる

4、死の教育を常にせよ。「死んだ気で頑張れ」などと子供を励ます

5、人生観は無用。小遣いをたっぷり与え、欲しいものは何でも買ってやる

6、子供を大人扱いするな。何でも世話をやき、しりぬぐいをしてやる

7、いつも、ものわかりのよい親でいよう。わが子が酒を飲もうがほうっておく

8、サインは無視せよ。子供が死を口にしても、「どうせ死にっこない」と無視しておく

☆☆☆ゆか☆☆☆

また来てな!

オイラが大好きな人に「夜回り先生の水谷修」さんがいる。

こんなことを常に言う。

・・・・・・・

「おれ、窃盗やってた」

いいんだよ

「おれ、暴走族やってた」

いいんだよ

「わたし、援助交際やってた」

いいんだよ

「わたし、リストカットやってた」

いいんだよ

「おれ、イジメやってた」

いいんだよ

「おれ、カツアゲやってた」

いいんだよ

「わたし、シンナーやってた」

いいんだよ

「わたし、家にひきこもってた」

いいんだよ

昨日までのことは、みんないいんだよ。

「おれ、死にたい」「わたし、死にたい」

それだけはダメだよ。

まずは今日から水谷と一緒に考えよう

・・

・・

・・

たけです。

過去はいいみたいね。

生きてください。

生きて生きて生きて抜いてください。

おいらが

何も出来なかったあの子の分まで

死ぬまで生きてください。

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コメント

毎日。深夜に何回も目が覚める私ですが・・                今夜は         ありがとう☆      感謝します☆      ついてます☆                  ①②③にわたり・・【あぁ。なるほどなぁ。】と気付きと学びがたくさんありました。たけさん★ありがとうございます(^-^)               人生は【楽しみ】か【学び】本当にそうだと思います。私は発病してから約1年…お金では学べないたくさんの【学び】がありました。そしてその【学び】は【お金では買えない真のしあわせ】を感じさせていただく毎日につながりました★病気をいただいてなかったら…【四季の移り変り】をゆっくり感じることもなかったでしょう。また今回のように【生命のメッセージ展】についても真剣に・正面から向き合い・考える時間をもつことなく読みすごしていたでしょう。               最近では本当に心から病気に【ありがとう】です。 この病気をいただき‥私も娘も本当にしあわせな毎日です。                     もうすぐ夜が明けますが…【今日という日はあの子がどうしても生きたかった日】 娘と共に11月23日を精一杯生きたいと思います。            実のりある深夜をいただきありがとうございました★

投稿: ゆみ | 2007年11月23日 (金曜日) 04時36分

決して過去にはならないんよ?全て現在進行形。。。

ウチの手の傷も薬も消えないよ??

ウチは強くない。。。だからこそ強くなりたい!!でもそぉ思えば思う程空回り。。。そんな自分、いらない。

投稿: ゆな=ゆか | 2007年11月23日 (金曜日) 23時12分

ほんまに、『自ら命を絶ってしまう』っていう人の気持ちは、どんな理由であれやっぱりその人にしか分らない…苦しい気持ちなんだとは思う。
どんなに苦しくて死にたいと思っても、死ぬことさえできない状況の子もいる。。。でもそれも逆を返せばやっぱり『魂の修行』で死ぬことも許さないというプランになっているのかも。
死にたくて仕方ない人もいれば、生きたくて必死に病気と戦っている人も…。
でも、家族での会話も大切。でも家族関係がうまくいってなくて相談や会話さえない…家族が居ない…家族が大切すぎて打ち明けられない…などほんまにたくさんの状況はあるけど…でもやっぱり、たった一人でも『自分を必要としてくれる人』がいれば…それが家族でなくても…友達でも、恋人でも、兄弟でも、動物でも、自分は必要なんだって…この世にいないといけないんだと…理屈抜きで…感情で感じないと…。本当に死んじゃうっ時は…そのことしか考えてないからさ…。
自分がいないとって叫んでくれる人が。。。。

投稿: yukie | 2007年11月24日 (土曜日) 00時30分

私も夜回り先生って 自分が癌に犯されているのに人を立ち直らせる為に 全部来た電話やメールに受け答えしてって すごい事だな~と尊敬してます
たけさんも自分の事で精一杯にならないのかな~って ほんとに尊敬します
あの子の分まで 私も生きようって そう思っています
別に 無理に強くならんでも 心底そう思える時がくる 

投稿: 愁 | 2007年11月24日 (土曜日) 18時32分

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