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2008年2月 6日 (水曜日)

カモちゃんに夢中①

髙島屋米子店の個展で、

たけが出演したニュースを見て鳥取の農家さんが来てくださって、米袋のパッケージの絵の依頼が来ました。

これは「合鴨米」という田んぼの鴨を飼って、先達の知恵をよって生み出した「いのち」をはぐぐむ米と科学肥料不使用を続けている業(わざ)です

「合鴨米」は、おいらもテレビ(たぶんTOKIOの番組かなぁ)を見て知っていたし、

船井幸雄先生の本(「もうすぐ次元上昇か」徳間書店」)の中に、「合鴨米」の素晴らしさもあり本物の農業技術のよってミロクの世が実現する」読んでいたところでした。

おぉ~なんとナイスだろう!

「喜んで描かさせていただきます!」と即返事しましたわ。

最近は、うまく説明できないけど、どこか知ったことをどこかに生かさせる場が多く、ありがたいですし、幸せなことですね。

それと、頼まれごと と 人に喜ばれる場が多くなってきた。

「頑張って一生懸命して奮励努力すること」とか、

「達成目標」とか「努力目標」とか、

全然しないおいらは、楽に生きて(ストレスがない!)

頼まれごとを引き受ける、

自分の思いで生きるのではなく人に喜ばれる、

この身をゆだねる流されるこの生き方が、

けっこうおもろい。

昔は、おいらも、

夢を持って、向上心を持って、自分がいかに上に行くか、どう上に行くか、と燃えた時もありましたが、

実は、

今の方が安定してるし、あの頃より何倍も売上がある。

・・

「自分の目の前に起きたことについて

何一つ不平不満、グチ、泣き言、悪口、文句を言わないと、

地球や宇宙や神様から評価をされるようです。

ありとあらゆることに喜びを感じ、

幸せを感じて、

さらに「ありがとう」と感謝を感じている人は、

努力や頑張りに関係なく、

神や宇宙から喜ばれて支援をいただけるようです」

小林正観さん 「喜ばれる」より 講談社

・・

「かもちゃんに夢中②」に続く

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