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2008年4月

2008年4月15日 (火曜日)

映画「4分の1の奇跡~本当のことだから~」②

この映画で、山元加津子さんの講演のシーンで、「雪絵ちゃん」の詩が紹介されてました。

雪絵ちゃんは、熱が出ると、目が見えにくくなったり、ときにはほとんどみえなくなったり、

手足が動きにくくなったりする多発性硬化症(MS)という病気で入院していました。

雪絵ちゃんは再発するたびに、

たとえ一度は落ち込むことがあっても、

いつも必ず自分の力で立ち上がってました。

こんなすばらしい詩を書いています。

~~~~~ありがとう~~~~~

私決めていることがあるの。

この目が物をうつさなくなったら目に、

そして、この足が動かなくなったら、足に

「ありがとう」って言おうって決めているの。

今までみえにくい目が一生懸命見よう、見ようとしてくれて、

私を喜ばせてくれたんだもん。

いっぱいいろんな物素敵な物見せてくれた。

夜の道も暗いのにがんばってくれた。

足もそう。私のために信じられないほど歩いてくれた。

一緒にいっぱいいろんなところへ行った。

私を一日でも長く、喜ばせようとして目も足もがんばってくれた。

なのに、見えなくなったり、歩けなくなったとき

「なんでよ!」なんて言ってはあんまりだと思う。

今まで、弱い弱い目、足がどれだけ私を強く強くしてくれたか。

だから、ちゃんと「ありがとう」って言うの。

大好きな目、足だからこんなに弱いけど、大好きだから。

「ありがとう。もういいよ。休もうね」って言ってあげるの。

多分、誰よりも うーんと疲れていると思うので・・・・・・・(略)・・・・・・・

(出典 「4分1の奇跡」 入江豊美子 三五館)

~~~~~~~~~~~~~~~~

その同じようなことを○学生に言ったことがあります。

ある○学校で講演があって、後日、ある生徒さんからお手紙を頂きました。

「・・・・

私の命を助けてくれてありがとう

講演会をしてくれてありがとう

ありがとうを教えてくれてありがとう・・・・・・・・」

その生徒さんは生まれつき心臓が悪く、いろんな合併病が来るらしい。

入院、検査が、いやでいやで○○才の誕生日の前日に自殺するつもりだった。

そのように書いてました。

すぐ返事送りました。

「生きようと思ってくれて、ありがとう。

生きてくれて、ありがとう。

○○ちゃん

まず、心臓に感謝しようか。

○○ちゃんは心臓が悪い、イヤでイヤで と言うけど、

その心臓さんが弱いながら、

1●年24時間ずっとずっと○○ちゃんの為に動いてくれる。

弱いながらどれだけ一生懸命働いてくれたか 

と考えてね。

おれが、○○ちゃんの心臓だったら、きっとすねるわ。

心臓を治ろうと、特に頑張らなくてもいいよ。感謝のみです。

俺も、実は心臓が病気ですけど、寝るとき、胸を10回叩いて 『今日もありがとう。明日もよろしく』とお礼しますよ

~~~~~~~~

イベントや個展でたくさんのお客さんと筆談しますけど

「足が悪い」や「腰が悪く困る」「あれが悪い」など、

体の部分の病気、痛いところを教えてくれる。

おいらは

「その部分に感謝しましたか?まず、その部分の悪口を言わず、感謝したらどうです?」

と言います。

2008年4月10日 (木曜日)

映画「4分の1の奇跡~本当のことだから~」①

今日はカンシャジャー達と

映画「4分の1の奇跡~本当のことだから~」を見ました。

これは、むちゃくちゃいい映画でした。

ほんまによかった。撮ってくれて、ありがとう!

~~~

(PR文は)

この映画は、
映像制作経験ゼロ、
2児の母である入江富美子さんがある大晦日の夜に制作をひらめいて、
一念発起し、創られた映画です。

大晦日の夜、ありのままの自分をまるごと受け入れたときに、
「ありがとう~」という気持ちが自分の中から溢れ出てくる、という体験をしました。
そして、自分の中の“ありがとう”が増えたとき、
この宇宙全体の“ありがとう”の量が増えたという確信がありました。

その瞬間、「私は、宇宙に感謝の量を増やす映画を創る!」そう決意します。

(このセリフにやれました

経験なし、人脈なし、資金なし、すべてゼロからのスタート。

(このセリフもやれました  ストリートを初めてやった頃のおいらみたい

しかし様々な人との出会いと応援によって、映画は完成し、
2007年2月11日初上映会が開かれます。

手作りのイベントに関わらず、約1000名の方が観てくださり、
その後も口込みで自主上映の輪が全国、海外へ広がっています

~~~

話の中に難病で盲目になったアスリートの男性が、こんな言葉を言った。

「盲目になって、よかった。盲目になって、出逢いがたくさんあった。

神様から目が見えることにしようかと言われても、今ままでけっこうですと言います。」

おいらもそう。よくぞ言って下さいました!拍手した(心で)

~~~

また、映画の主役山元加津子さん初めて見た。

ひすいさんの名言セラピーで紹介されことを思い出した。

名言セラピーでは、電車の中で、ある人に、暴れ出したヤクザがいったそうです。

これ見た山元加津子さんは、このヤクザをギュ~と抱きしめたそうです。

「恐かったね、怖かったね よしよし」と

ヤクザは、泣き出したそう。

養護先生の山元加津子さんは、 暴れ出した子供にそれをやるらしい。

山元加津子さんは

『一人一人がちがってていい。命は みんな同じ』
そう気づかせてくれる 素敵な人 です。

~~

~~~

私は私で素晴らしいんだ、
あなたはあなたで素晴らしいだ、

この子はこの子のままでいいんだ、と思った。

宇宙に感謝を増やす映画、

入江さんの思いが詰まったこの映画は、
自主上映と言う形で全国で上映されています。

もし、お近くでその
ような上映会があれば、ぜひ、いらしてください。http://www.yonbunnoichi.net/joueikai/yotei/

そして、おいらも見てほしい人がたくさんたくさんいます。

この世の母親、父親、

この世の子

障害がある人

うつの人

あなたはあなたのままでいい と

そして、いま決めた。

たけもこの映画を呼んで、上映会します!!!!

お~興奮してきた!

ぜひ、この企画にお力を貸してください!

~~

~~

~~

mixiで、この映画の監督入江富美子さんがこんな日記を書いてくださった。

・・

ある講演が終わり、たくさんの方から応援のメッセージを頂き、上映のお申し込み、、、

それにたくさん、本も買って下さいました。

あ~~~しあわせ^^

その時、本を買ってくださった男性の方が

筆談で、「いい映画を作ってくれてありがとう」そう書いてみせてくださいました。

とてもうれしかったのですが、

よくよくお話を聞いてみると、

その方は耳が聞こえず、

お話もできず、

右手も動かないけれど、

絵を書いている、、、

そう教えてくださいました。

「絵をみせてくださいますか?」

そうお願いして絵を見てびっくり!

私の手帳にはさんでいる、葉書の絵ではありませんか!

「え~~~~~!私、この葉書、もってます!この絵を書かれた人にお会いしたいって思っていたんです~~~!」

と言うことになって、お互いびっくり!

そんなことでうれしい出逢いでした。

表現者 たけさんです^^

2008年4月 9日 (水曜日)

すけっち

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さくら

サクラ

そうだ!

すけっちしよう!

ファーバを持って!

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水仙

水洗

推薦

そうだ!

すけっちしよう!

ファーバを持って!

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広島

尾道

日本一短いフェリー

そうだ!

すっけちしよう!

ファーバを持って!

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2008年4月 8日 (火曜日)

数えると

ジム通いをよく毎日続けているなぁー
と自分ながら感心するわ


腹筋も毎日続けてるけど

「1、2、3……」と数えると


3の倍数と3の付く数字は


なぜかアホになります


だから腹筋は29でやめます

2008年4月 5日 (土曜日)

ドM

北野たけしさんの最新作映画は画家の話と
噂を聞いて(聞いただけ)
役作り為(勝手に)毎日ジム通いしてるたけとです
そうや
アホやもん
しかし

いや~
ジムって楽しいねぇー走る人
まひの右手もけっこうやってくれるよ
苦しい、しんどさがまた気持ちいいねぇ
自分もそれぐらいドMと思えなかったわ

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