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2008年8月

2008年8月20日 (水曜日)

笑顔 ~オリンピック・甲子園編~

オリンピックといえば

北京では「水の怪物」マイケル・フェルプスが、

10のオリンピックメダル(うち9つが金メダル)陸上のカール・ルイス(ともに米)らの通算9個を追い抜いた。

カール・ルイスといえば

昔走っている時、80メートル位から追い抜いていく走り方をしたが、その時彼は笑っているそうです。

彼のコーチ、トム・テレツは、




「笑え!」




と指示をだすそうです。


人間は笑っている時に、筋肉がリラックスして一番能力を発揮出来るそうです。

カール・ルイスは眉間に皺を寄せながら一生懸命笑顔を作って走った。

大舞台を全力で走っている時に笑える訳はないのですが、これは事実です。

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全力で走っている時といえば、

00年シドニー五輪で日本人女子マラソン初となる金メダルを獲得した

高橋尚子は、ゴール直後のインタビューで




「いや~~楽しかった!!!!」

満開の笑顔でした。おいらの強く心の残った一言でした。



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笑顔といえば


今年の甲子園の福島代表の光南の市川主将は、



「笑顔で行こうぜ!」




チームの合言葉を言い続けて、開校、創部11年目で初優勝を飾った。

「苦しい時でも笑っていれば、きっといいことがある」

と信じて、毎試合実践してきた。

ナインは、苦しい時にも絶やさなかった笑顔を本物の笑顔で締めくくった



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甲子園といえば、


あるチームのベンチは「笑顔」と書いたスケッチブックを振り、グラウンドのナインを励ましたニュースをみた。

(多分、ベスト4進出を果たした浦添商思う)


~~~



笑顔といえば


北京のレスリングの伊調姉妹は、

姉ちゃんの千春は、


「笑顔で行こう!」と


妹のかおりに励まし、金を取った。




オリンピックも高校野球も「楽しくやろうよ」「みんな笑顔で楽しくやろうや」っていう人・学校だけがいい結果になるよう。

投げたものが自分まで返ってくる



笑顔もそうです

笑いなさい



笑おうよ



笑顔になるようなことがやってくるから

オフィシャル:表現者たけの世界

2008年8月 6日 (水曜日)

「ありがとうプロジェクト」

「ありがとうプロジェクト」

いろんな方から興味を持ってくださって、ほんまにありがたいです。



「人から何かもらったら何と言う?
 人から何かやってもらったら何と言う?」
 そうですね、ありがとうですね」
 じゃ苦しい時は何と言う?」



こんな始まりで、たけの日本一無口の講演がスタートします


「難」が「有る」から「有難う」

ありがとうのパワーをもっと広がってほしい…

そんな気持ちで、たけは「ありがとうプロジェクト」500箇所講演活動中です。


ある小学校で講演して、その生徒さんがこんなお手紙を戴きました。


「たけさんありがとうを教えてくれてありがとう。

私は、病気で、それがどうしてもイヤで、誕生日の前日に死ぬつもりでした。

でもたけさんの講演を聴いて病気もありがとうでした。

ありがとうを教えてくれてありがとう」



苦しい時こそありがとう

ピンチの時こそありがとう

誰かから教えてくれなかったら、わかりにくいことです。


各種の障害と共在して生きてる「たけ」だからこそ、生徒や聞いてくれる方の心に残す話になると思います。


ありがとうのパワーを実際に見える写真やクイズなどスライドにして、わかりやすくお話をしていただきます。


小学校、中学校、福祉関係は講演代は結構です。


ありがとうを広げよう「ありがとうプロジェクト」


どうか、この賛同いただき、一人でも多くのご協力をいただけますこと、心より願っております。


「よし、たけを呼ぼう!」と思ってくださった方は、資料を送ります。

こちらからメールください。
webmaster@hyougensya-take.com

件名は「ありがとうプロジェクト」で送ってください。

オフィシャル:表現者たけの世界

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