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2008年9月

2008年9月27日 (土曜日)

ハンズ三宮店、そして北海道へ

今日27日、明日28日はハンズ三宮店のイベントします。

このハンズ三宮店は、ストリートしていた頃、初めてたけの作品を店売りしてくださった、ありがたいお店なのだ。

ありがとうございました!

ポスカ売り場で「たけコーナー」を初めて見て、むちゃくちゃ感激したわ~(今はないけど┐(´д`)┌(笑))

こんな思い出がいっぱいの楽しいお店でイベントします。

遊びに来て下さいね

~~~~~~~

28日ハンズを終ったら、淡路島の講演の打ち合わせして、

その足で、舞鶴へ

世界一番早いフェリーを20時間乗り、北海道へ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

今回は、講演、個展、壁画など楽しみの企画はたくさんあります。

http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/index.html

昨年の札幌「たけ会い愛」の会場探しやポスター作りなど展示会へ向け奮闘している記事です。

今年も、「たけを呼んでくださった」

これほどありがたい個展がありません。

ありがとうございます!!

丁度、北海道新聞の記者さんいろいろご質問いただきました。(30日朝刊予定)

ちょっと長くなりますけど、読んでください。

>1、作品に描かれたり、講演のタイトルになっている「ありがとう」。いつから、どんな経緯で、どのような思いを込めて、河村さんは使っているのでしょうか。この一言は、河村さんにとってどんな存在の言葉なのでしょうか。

「ありがとう」のパワーは知っていたけど、発病まで全然実践しなかったんです。

2001年突然、脳梗塞発病。

病気をする前の僕は、京都を中心に活動するバンド「たけかめ」で、歌とギターを担当していました。そして、歌を歌うことに、ちょっとだけ自信がありました。

でも、この病気で、歌を歌うこと、音楽を聴くこと、ギターを弾く右手、僕の得意分野すべてを失なってしまった。

いままで音楽をやってきたものにとって、これほどの絶望があるでしょうか。それは34年間生きてきて、はじめての絶望だった

深い絶望があったけど、

以前から「苦しい時こそ感謝せよ」という言葉を知っていたから、

本当、無理やり、「ありがとう」と言い続けたんです。本当、無理やりでした。毎日毎日。

発病してから二か月ほど経ったある日、「絵でも描こう」となんなく思って、残った左手で筆を持ちました。

コトバはなかなか出てこないのに、筆ならスラスラと踊るように描ける!

まったく不思議でした。

絵を描くことは小学生の図工の授業以来の僕なのに,なんと左手で絵を描けるんです。

以来、下手な絵に自分の言葉を書いて発病して半年後、リハビリ病院に入院中なのに京都の四条で路上販売しはじめました・・・・

                           

発病から7年。おかげさまで札幌から石垣島まで個展・講演に出来ました。

そしてこの7年間も「ありがとう」と言い続けて、そのパワーを実感しました。

「有難う」という漢字を見たら、「難」が「有る」から「有難う」という意味かもしれない。

今の苦しさも困ることも、実はありがたいと感謝することだった。

ピンチの時に「ありがとう」です。

ピンチはチャンスですね。

最大のピンチは最大のチャンスですね。

苦しい時でも、コトバで運を変えることができる。

だから僕にとって、「ありがとう」は「宇宙一いい言葉」と思います。

2,昨年ブログを読んだ坂井さんの誘いで、札幌の個展が実現したと聞いています。今年、2度目の個展開催に対する河村さんの思いや抱負を教えて下さい。個展開催を支える坂井さんらのボランティアグループに対する思いも教えてください。

確かに、京都から札幌まで交通費や宿泊費など高いものですけど、

会場費や交通費とか募金でまかない、「たけを呼んでくださった」

今年も。

僕は年中個展・講演していますが、これほどありがたい個展がありません。

感謝で一杯です。

坂井さんらのボランティアグループも、たけを通って、北海道も「ありがとう」が広がったらいいねという気持ちです。

だからある意味、同志で、「ありがとう」で繋がっていた人達は、僕の一生の財産です。

>3、個展の他に、これまで北海道との何か特別な関わりはありますか。

6年前、入院した時、

見舞い品で、素敵な写真集をいただきました。

北海道の

美瑛町

、富良野町のなだらかにつづく丘の写真集だった。

青空、白い雲、ポプラの木、ジャガイモ畑、なだらかな丘の曲線、夕日・・ ・・

なかなか回復しないこの障害にイライラしてる日々でしたが、

この染み渡る風景を見ていると優しい気持ちになった。

この感動を『絵』にしたい!と描いたものは

実はひまわり畑の「ありがとう」でした。

この「ありがとう」は、この写真を参考して、描いたものでした。

いつか、実際にこの目で見て、スケッチしたいと思いました。

6年後、

前回の札幌の個展は、よくできた機会でした。

札幌の個展前に富良野の宿を2日とって、思いっきりスケッチ旅しました。

>4,個展期間中、札幌で映画「4分の1の奇跡」の上映会もあると聞きました、河村さんはこの映画をなぜ応援しているのですか。


個展、講演など、障害がある子を持つお母さんとたくさん会ったけど、 
中には 
「私のせいだ」と自分を責めるお母さんや、 
「子育が介護になって疲れてます」と言うお母さんもいます。

また、数日前に我が子を母親が戒める事件がありましたが…自分の病気を苦になっていたとのこと。

もし、「4分の1の奇跡」を見たら 変わるかもしれない。

「私はついてる。私はラッキーだった。 
私は私で素晴らしいんだ、 
あなたはあなたで素晴らしいだ、 
この子はこの子のままでいいんだ、神様に感謝します」 

 変わります。 

この映画は、 
障害者が生まれてきた意味も科学的のちゃんと証明されてる(タイトルにある4分の1の奇跡) 
障害・病気を持った人はいなくていいって排除していたら、ある村は絶減になっただろう。 
こんな話があり、大変感動してました。

障害が持つ子供をいる親さん、障害者、病気の人、うつの人、など、たくさんの人に見てほしい。

そんなことをブログを書いたら、すぐ、坂井さんらのボランティアグループが反応してくれて、今回上映会になってしました。

やっぱり、かけがえのない同志ですね。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

9月30日 講演in札幌

「ありがとうin北海道」

■場所:札幌市南口澄川5条3丁目2の20 オズスタジオ 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

10月3日(金)~6日(月) 個展in札幌

2回目 「表現者たけの世界」IN 札幌 & 「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会 

~個展~
■日時:10月3日(金)~6日(月) 10時~18時
■場所:地下鉄大通りオーロラタウン 小鳥の広場北側 オーロラスクウェア

~上映会~
■日時:10月4日(土) 18時から
■場所:かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目)
■定員:100名
■入場料:1500円
■受付・お問い合わせ
 坂井美樹まで 
 011-665-9722
 090-6218-5286
 

北海道の皆様 道外からの皆様 ご来場お待ちしていまーーーす  
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

■10月7日(火)ミニ個展in札幌

「HAIR STUDIO 樹」
■日時:10時~17時
■場所:札幌市西寒6条3丁目1-13-201

*9月30日、樹さんに壁画を描きます。こちらも見てくださいね。         

 

2008年9月24日 (水曜日)

我が家も福子ちゃんがきた~~

丸亀の香川県知的障害者福祉協会主催の四国大会の講演で、

福子の話をたっぷりして、高松で個展をして、

1週ぶり、このマンションに帰りました。

車から原画を搬出している時、お隣さんの子供たち(4人!)がマンションのホールで、両足が悪い子猫と遊んでる。

ひろって来たらしい。

この子猫はかわいいのです。

お隣さんの奥さん曰く「4時くらいカラスがこの子を狙う」

おいら、まだこの時点は飼えない理由で考えていた。

「おれ犬派やし」「出張も多いし」

で、元気になるまでベランダで共同で面倒見ましょう!になった。

お隣にベランダつたいに、前足のみですぐこちらに来てしまう子猫ちゃん。

朝、べランダで「窓を開けてにゃ~~」と鳴く。

一日、世話して、夕方、子供が学校を終わって「たけちゃん~猫いる?」と連れて行く。

20080908_cimg06261

で、翌日の朝も

前足のみで

すぐこちらに

来てしまう子猫ちゃん。

そんな日が数日続けて、

・・・・・・

「決めた!飼う!おれのところまで来てくれてありがとう!」

出張の時はお隣さん見てくれるし、小牧も可愛がってくれる。

で、名前は、おいらが唯一しゃべれる言葉「ありがとう」とした。

20080923_cimg0659_2

「ありがとうちゃん」の愛くるしさに心奪われてしまったおいらです(* ̄ー ̄*)

今では、毎日毎日猫グッズが増えてきて、猫用品なら何でもあるくらいです。
猫のおうちもなぜか2つあります( ´,_ゝ`)

毎日シャワーのように「ありがとう」を言われてる「ありがとうちゃん」

不思議!足の方はほぼ完治してきて、いたずらに精を出してます。

20080915_cimg0628_2 お隣さんの子供も

「あ~!歩ける!」

とびっくり

お気に入りは、たけのお腹の上、いつも二人で昼寝してます。

20080915_cimg0644

「ありがとうちゃん、おいらのところまで来てくれてありがとう」

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2008年9月22日 (月曜日)

福と富をもたらす福子(ふくご)②

福子の続きです。

心身に障害を持って生まれてきた子供は「福と富を呼ぶ福子(ふくご)」として、大切にしたという習慣ですが、明治維新以降、そうした習慣は「迷信」として排斥されてしまいました。

・・

個展、講演など、障害がある子を持つお母さんとたくさん会ったけど、

中には

「私のせいだ」と自分を責めるお母さんや、

「子育が介護になって疲れてます」と言うお母さんもいます。

もし、福子伝承が根強く残ったら、

もし、「4分の1の奇跡」という映画を見たら

変わります。

「私はついてる。私はラッキーだった。

私は私で素晴らしいんだ、

あなたはあなたで素晴らしいだ、

この子はこの子のままでいいんだ、神様に感謝します」

変わります。

・・

一方で、悲しい歴史ですが、

福子の逆で、障害を負の部分として捉える「鬼子」も存在した。

「鬼子」の考え方により、その障害の奇形や異常さゆえに「鬼の子である」として忌避したり、親によって間引かれたり捨てられたりした事例もあります。

今も「鬼子」伝承は違う方法で根強く残ってる。

「受精卵診断」という命の選別につながるシステムだ。

(受精卵の段階で遺伝子を解析し、将来起こりうる重篤な病気・障害の有無を診断する着床前診断(受精卵診断))

医学的、おいらはよくわからんけど、「障害の子なら いらん」やろ?

別に戦前の話じゃなく、この平成の話です。

また

優性保護法の名のもとに、この国が精神障害者や ハンセン病(らい病)に、

断種を目的として去勢など強制不妊手術を認めていました。

別に戦前の話じゃなく、わずか8年前のこの平成の話ですよ。

・・・・・

「4分の1の奇跡」は、

障害者が生まれてきた意味も科学的のちゃんと証明されてる(タイトルにある4分の1の奇跡)

障害・病気を持った人はいなくていいって排除していたら、ある村は絶減になっただろう。

こんな話があり、大変感動してました。

この映画は、おいらが常に思ってることをわかりやすく説明してくれた。

「たけ」は札幌と京都の上映会に後援させて頂きます。

全日、たけはいます。上映前にちょっとお話をさせて頂きます。

10月3日(金)~6日(月) 個展in札幌

2回目 「表現者たけの世界」IN 札幌 & 「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会 

~個展~
■日時:10月3日(金)~6日(月) 10時~18時
■場所:地下鉄大通りオーロラタウン 小鳥の広場北側 オーロラスクウェア

~上映会~
■日時:10月4日(土) 18時から
■場所:かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目)
■定員:100名
■入場料:1500円
■受付・お問い合わせ
 坂井美樹まで 
 011-665-9722
 090-6218-5286

~~~

10月17日(金)18日(土) 上映会in京都

「4分の1の奇跡~本当のことだから~」 主催プレマ
 
■日程:2008年10月17日(金)18日(土)
■場所:〒600-8424
  京都市下京区室町通高辻上る山王町569
  プレマヴィレッジ京都
  プレマ株式会社2F
  ◎阪急烏丸駅26番出口より徒歩6分
  ◎地下鉄四条駅6番出口より徒歩5分
■時間:13:30開場
    14:00~16:00開演
■定員:両日ともに50名
■入場料金: 1000円
■割引料金など: 高校生以下500円、未就学児童無料
■主催: プレマ株式会社/河原佳子(カワハラヨシコ)
 場所の地図です↓↓
 http://www.prema.co.jp/company/map.html

 ※ご参加を希望の方は
 webmaster@hyougensya-take.com
 まで、お名前・参加人数・ご連絡先を明記の上、メールをお願 いいたします。
 料金のお支払いは当日、会場入口にてお願いいたします。
 たくさんのご参加お申し込みお待ちしております!

~~~~

宇宙に感謝を増やす映画、入江さん(監督)の思いが詰まったこの映画は、
自主上映と言う形で全国で上映されています。

もし、お近くでその ような上映会があれば、ぜひ、いらしてください。http://www.yonbunnoichi.net/joueikai/yotei/

~~

最後に

キリスト教社会で、

障害児を持った親に、

よく言われることは

神が、この子を、どこに預ければ幸せにしてくれるだろうかと選んだ結果授かったのだ

最後まで読んでくださってありがとう

次は「わが家も福子ちゃんがキタ~~~~」に続きます。

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2008年9月19日 (金曜日)

福と富をもたらす福子(ふくご)①

徳島大学病院緩和ケアセンターの講演の翌日は

香川の丸亀の香川県知的障害者福祉協会主催の四国大会の講演でした。

四国の知的障害者の施設する方の300人の前でした。

いつもの「ありがとう」のお話や「自分の口から発する言葉が自分まで返ってくる」実験など講演して、

こんなお話を追加してました。

・・・

・・・


「さて、さて最後に魂のお話します。

だから、夢物語として聞いて下さい

僕らの魂は何回も生まれ変わってくるらしいです。

神の存在の近くに行く為に、何回も何回も何回も生まれ変わってくる。

僕らの魂が、自分が生まれる前に、自分で課題を選び、今世まで生まれてきた。

生まれつきの障害を持って、今世に生まれてきた方がたくさんいますね。

この方々は、自分が生まれる前に、

わざわざ、不便な体を選び、この世に生まれた

すごい魂です。

わざわざ不便な体を自分が選ぶ。

この魂は今世には、人間に生まれ変わることに卒業なのかもしれない。


生まれつきの障害を持って、今も世に生れて来た方は、神の存在の近い魂かもしれない。

その証拠に、

僕はいろんな知的障害児とお付き合いがありますけど、



その子達は

人と比べない

人と争わない

人と競わない







何回もその子達を見て

「彼等の生き方が、人として正しい」

とよく思います。


そんなことは
昔の人はよく知ってる。


心身に障害を持って生まれてきた子供は


「福を呼ぶ福子(ふくご)」


として、家族・地域で大事に育てて上げた世界的にも珍しい習慣がありました。


例えば捕鯨の伝統のある地域では「鯨の生まれ変わり」とされ、村中、どこへ行っても歓待されました。


日本の各地で、障害者を大切にもてなす習慣は行われていました。

「福助」のキャラクターもそれでしょう?

Photo



現代の福祉は、

非障害者が障害者に

「権利や幸福を与える」発想ですが、


実は、全然逆なのでした。

僕らは

神からつかわされた者、知的障害児から人間の生き方を学ぶ

時代かもしれない。





つづく

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2008年9月18日 (木曜日)

ついてる!私は運がついてる!

さて、徳島大学病院の講演を終わって、その足で高松に行きました。

個展の搬入して、1泊高松で泊まって、翌日、講演がある丸亀へ。

今回は知的障害者協会・四国大会の300人の前に講演する。

その講演会する丸亀市で事件がありました。

「姉さん事件です!」(高嶋弟) ヾ(.;.;゚Д゚)ノ



会場のホテルの入り時間は9月3日の14時
でも11時に着きました。
えらい時間があるし、漫画喫茶店など行くかな~と
会場のホテルの場所を確認して、
いざ大好きな漫画喫茶店へ! ( ´艸`)プププ


車で街中を探してる時、
急に来たんです━━━━(゚∀゚)━━━━!!
急激な便意を感じた!
出そう! です


「マジですか!ー待って!」(心のコトバ)


必死にトイレを探した


「我慢!もう出る!いやいや出ない!」(葛藤の心のコトバ


やっとローソンがあった

「ほっ、これで安心や」(心のコトバ)


!!!!げっそり


誰か入っとるがな!



「早く早く」
(心のコトバ)


「早く出て!早く出て!」
(心のコトバ)
「出て!出て!
(心のコトバ!)




あっ!!

「こら~( ´∀`)

君が出たらあかんがな~」
 



(君=うんこ)


投げたものが自分までやってくる…
言葉もそうです……

その後、漫画喫茶店を行けなくコインランドリーに行きました。
しかし
おいら、は運がついてると思うわ。
講演まで3時間もあるし、
コインランドリーもあるし、
出張で旅行セットもあるし、
うんをついたし(;´▽`A``
いつも私はついてる。
いつも私はついてると思えば、こんな(?)ついてる日々がくるのです。
ついてる話でごめんよ(゚ー゚)


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2008年9月17日 (水曜日)

ガン患者さんの前の講演する

9月2日,徳島大学病院緩和ケアセンターで講演しました。

おいらは講演の時、ほとんど緊張しない、いや全くしないけど、

今回だけ、ちょっとドキドキしました。

医療関係の人に、ガンの人に、

「ありがとうの話」や、以前にブログに書いた「どちらといえば私はガンで死にたい」を講演の中に取り入る と思ったし。

実際に、ある団体から講演の依頼が来て、資料を送ったら、「ありがとうで末期ガンが治るって信じれない!」とキャンセルされたこともあります。

(おいらは1日1000回ありがとうと言い続けたら治ったもあると言っただけ

でも、,徳島大学病院緩和ケアセンターの方は非常理解がある方で、前もって送った資料(「どちらといえば私はガンで死にたい」を追加した原稿)の通りでOKをもらった。

で、

ガンの患者達、入院してる方々、先生、看護士、心理士の前に講演しました。

「大切なご自分の体の中に、闘う必要はどこにもありませんよ」

「がんばらなくてもいいんですよ。そんなに我(が)を張らなくてもいいんだよ~感謝のみです」

「末期ガンのある人が、1日1000回「ありがとう」と言い続けて、半年後、完治した例もありますよ」

と言った。

「どちらといえば私はガンで死にたい」

の内容も言いました。

で、

なかなか好評だったみたいで、行った甲斐がありました。ほっ~よかった( ̄▽ ̄)

おいらは医療的な説明は出来ないですし、

マイミクの札幌の「健康かむかむさん」の「がんは感謝すべき細胞です」のブログを紹介します。

むちゃ勉強させていただくブログです。

オフィシャル:表現者たけの世界

2008年9月16日 (火曜日)

プレマさん

2年前かな~夏か。

宇宙学を一緒に学んだ友達が、部屋まで遊びに来た。

この部屋は川沿いで1階で蚊が多いんです。

当たり前くらい、この国に一番のポピュラーの蚊取りを付けてました。

友達が「実は、この蚊取りは体に悪い。犬も嫌がってるしょう?」と言って、

次回、

20080912_cimg0627

こんな蚊取りを持ってくれた。

天然100%の天然除虫菊のかとり線香でした。

優しく懐かしい香りで、夏は大活動してくれた。

その友達は、「これもいい。ホンモノです!」と竹繊維100%をTシャツとタオルをプレゼント頂きました。

おいらも使いました。

Tシャツは汗が不思議にす~と抜ける感じ、タオルも水を抜ける感じ。

竹って、一晩で1メートル以上も成長する、非常に生命力にあふれた植物。毎年種を植える必要がなく、農薬を散布する必要ない。

究極のエコロジー素材らしいです。

~~~その後、1年~~~

ひすいさんの名言セラピーを見たある女性が、髙島屋の個展まで来てくれた。

北野武さんが展示していただきましたあの個展ですわ。

たけの作品を気に入ってくれて、会社の女性と一緒に自宅まで遊びに来た。

しばらく談話して、以下

http://www.binchoutan.com/ 

→自然繊維製品→プレマオリジナルたけさんの竹布Tシャツ

の引用

『ティルちゃんと一緒に、初めて「たけ」さんのアトリエ兼ご自宅にお邪魔したとき、「たけ」さんの作品「不器用ながら」の竹の絵を見て、「竹といえば、プレマの商品で”竹布”というのがあるんですよ。そのバスタオルの肌触りったら・・・」とお話していたら、突然「たけ」さん、隣のお部屋に走っていって何かを手にして戻ってきたんです。

それは、まさに今話している竹布のバスタオル!!!

竹布のお話の前に、「かえる印のナチュラルかとり線香」もお友達にもらったとかで、偶然持っていらっしゃることが判明したところだったので、うれしい偶然に2度ビックリです。

すっかりうち解けた私たちは、『「たけ」さんの竹の絵を竹布のTシャツにプリントして、竹&「たけ」Tシャツをつくりましょう♪』と、素敵なコラボ企画に大盛り上がり。

ひょんなことから「竹&たけTシャツ」企画のはじまりです』 引用終了

以来、濃いお付き合いがあります。

たけグッズの通信、Tシャツ、森修焼のマグカップ、壁画(2箇所)、講演会の主催、上映会の主催など

プレマさんのお付き合いはこの1年間くらいですけど、これほど濃くお付き合い出来るって思えなかった。

波動が近いかな~

この会社はHPを見たら、わかってくれると思いますけど、

商品をスタッフがいちいち実験して、自分はいいと思う良い「ほんもの」を販売してます。

だからおいらも皆様にお勧めしますhttp://www.prema.co.jp/

また、この会社は社長を始めて、みなニックネームで呼ぶ。

社長は「ガンガー」、たけの担当していただく女性は「シャンティちゃん」など。

これだけで、よい風通しがいい会社と思います。

就職中の人から「たけさん、なんかいい会社ありますか?」と言われたら、一番にこの会社をお勧めするわぁ。

オフィシャル:表現者たけの世界

2008年9月10日 (水曜日)

シャッターに壁画(2日目)

2日目は、 いよいよ本番っす。20080831_cimg0614

8m×2mの巨大なキャンパスに

命を吹き込む
(ぎゃ~かっこいい━━━━(゚∀゚)━━━━!!

画家さんみたいね)

20080831_cimg0617

たけを応援してくださる方には

おなじみの佐藤さん。

~おさかなBAR Tarow~

http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_609b.html

に続けて、カキカキをお手伝いしてくださった。

最近の個展では、ファンの方々から「佐藤さんは?」とよくよく言われます。

たけより佐藤さんに会いたい人が多いとです(´Д⊂グスン(笑)

20080831_cimg0619

しかし、

今回は、お手伝いしてくださる方々が多く、

ありがたいです~

たけはほんまに幸せ者やの~

ありがとうとすべて思えば

こんなに幸せな毎日が

くるのです~

夜になって、最後の仕上げに文字かきかき。

20080831_cimg0622_2

プレマさんのシャンティちゃんから

見る人にメッセージがある壁画を・・・

とご注文があり、

自然の力で満たされた商品を提供するプレマさんのシャッターに、

「お~い おつかれさま

今日も一日がんばったね。

あなたのその姿はよくわかってるから。

でもね、

あせらなくてもいいんだ

あなたが元気なら

それだけでいいんです」

とたくさんの地蔵さんと共に魂を込めて描かさせていただきました。

電車から良く見えるし、仕事に疲れた人が、何か元気になってもらったら、

それだけでいいんです。

Img_1225_3

~~~プレマ(本社)~~~

■京都市右京区太秦組石町10-1

8m×2mのシャッターに、描かさせていただきました。

嵐電の太秦駅からよく見えます。てか日本で一番鉄道のホームに近い会社です

ほんまもんがいっぱい

京都太秦(うずまさ)しぜんむら

土・日・平日の午後4時からシャッターを見えます。

つづく

オフィシャル:表現者たけの世界

シャッターに壁画(1日目)

いつも、お世話になってるプレマさんの本社(創業地)の

シャッターに壁画に描かさせていただきました。

ここは日本で一番鉄道のホームに近い会社  
(屋号:京都太秦(うずまさ)しぜんむら

日本一無口な絵描きが、日本で一番鉄道のホームに近い会社の

8m×2mのデカイシャッターに壁画を描く~( ̄▽ ̄)

20080830_cimg0607

通算8回目の壁画は、

屋外で、シャッターでした。

凹が、とてもやりにくいっす。

白いジェッソを塗って、下地をつくるけど、

思うよりに時間がかかるわ~

20080830_cimg0610 今回は、

公開カキカキなので、

途中に、

お手伝いしてくださった方々が

来ました。

ありがたいです~(゚▽゚*)

20080830_cimg0611

やっと下地できた~

で、一日を置く

20080830_cimg0612

ここは、とても珍しい自動販売機がある。

何回もテレビで紹介された。

何を売るか?

いや、実際に現場で確認してください。

で、2日目に続く

ほんまもんがいっぱい

京都太秦(うずまさ)しぜんむら

もちろん、たけも愛用してるほんまもんがたくさんありますよ~

オフィシャル:表現者たけの世界

2008年9月 9日 (火曜日)

山火事~ハチドリのひとしずく~

更新・報告が遅くなってすみませんでした。

ゆっくりPCに向かう時間がなかったの~(言い訳)

これからも、たまに(笑)更新します。

まず、8月21日~24日

今治のタオル美術館で、イベント、講演をしました。
香川、福岡、岡山、高知からわざわざ来てくださったのです。


ありがたいです~
みんな「タオル美術館って楽しいね」と言ってくださる。
常設展示をしてる者には、とっても嬉しい一言です。
皆さん
愛媛に遊びに行ったら、ぜひ遊びに来て下さいね。
ついてるながら、期間中、ここで結婚式がありました。
20080823_cimg0601 タオル美術館の自慢の
芝生と花壇を基調にした、
ヨーロッパ風のエレガントな庭園では
結婚式はむっちゃ映えるわ~
むちゃいい感じでしょう?
お幸せに!
そのイベントが終わって、車でホテルまで行く途中(24日の17時)で

タオル美術館の隣の山が燃えてることを発見した。
その時は、焚き火程度でしたが、
ホテルに帰っても
ずっと赤く燃えてる山を見えた。

翌日の昼も
その焚き火程度の火が山頂まで広がって、反対側まで行ってる。(写真)
20080825_cimg0603_2

けっこう大きい山火事で、
全国ニュースになった。
初めて山火事を見たおいらは、
ずーと野次馬してましたけど、
この地域は、自然保護で、
消防車が入る道はない。
だから、空から消火するのみ。
次々ヘリコプターがやってきて、
小さいバケツをぶっかけ、
帰って、また来る。
こちらがもどかしいくらい、ずーとこの繰り返し。
こんな様子を
見て、ある話を思い出した。南アメリカの先住民に伝わるお話です。
ハチドリのひとしずく


森が燃えていました

森の生きものたちは

われ先にと逃げていきました

でもクリキンディという名の

ハチドチだけは

いったりきたり

くちばしで水のしずく一滴ずつ

運んでは火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て

「そんなことをしていったい何になるんだ」

といって笑います

クリキンディは

こう答えました

「私は私にできることをいているだけ」

ある人はこの話を地球温暖化を例え、
ハチドリの物語の中の燃えている森は、実は地球のことなのだと考えることができる
刻々と熱くなっていく私たちの地球を、そうしたら冷やすことができるのだろうか。

と言う。
・・
おいらの場合は、
ありがとうが広げたいと「ありがとうプロジェクト」で出来ることのみ
こんなこと考えた山火事でした。
・で
3日後、鎮火したみたい

オフィシャル:表現者たけの世界

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