たけ・ありがたい北海道へ③
北海道2日目はフリーです。
今年は、前から行きたかった小林正観さんの本で紹介された登別温泉の「第一滝本館」の大浴場まで行きました。
この登別温泉は、硫黄臭く、別府と同じホンモノの温泉です。
・
・
・
・
・
・
・
「第一滝本館』
さすが世界最大400客室を持つの観光温泉旅館です。
で、たけが泊まるとことは、向かいの系列の滝本インというホテル。
タダで「第一滝本館」の大浴場(むちゃくどデカイ!)をいつも(24時間)利用できるし、
むちゃいい。
今まで行ったところで、
一番よかった!![]()
あまりのいい気持ちさで、晩ごはん前、後、朝ごはん前、3回行ったんです。
「第一滝本館」さいこ~![]()
・
・
・
でも、なぜ、小林正観さんの本に「第一滝本館」が紹介された?
南外吉さんという人がいます。
この人は、もともと
①空知川で船運をやって成功していたが、台風で全て流されて無一文になった。
②金に困った外吉は、札幌の風呂屋で窯炊き男をやったが、閉鎖で辞めさせられた。
③今度は、北見で土地を借り大豆を作付けをするが、大雨で収穫ができなくなって、また借金を抱きえてしまう
④旅館の息子にやっかいになるかたちで、その下男という仕事をやっていた。
⑤その結果として、ある人から「旅館を持たないか?」という話になって、
5室の滝本館を買い取って、
なんと30年間に400室の世界最大観光温泉旅館にした。
・
南外吉さんという人は、どんなときでもグチを言ったことがないんです。
ひどい目も4回も遭ったのに、いつもニコニコして、不平不満、グチ、無き言、悪口、文句を言う人ではなかった。
人一倍、大きい飛躍をする人には、人一倍大きい挫折・つらいことを来ます。
その時に不平不満、グチ、無き言、悪口、文句を口にするか、どうかを、実は神さまから問われている・・・・
(参考 「で、何が問題なんですか」 小林正観 弘園社)
うん、よくよく分かります。
うん
うん
うん
続く
オフィシャル:たけの世界http://










最近のコメント