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2008年11月29日 (土曜日)

それでも、私達は肉が大好き・・・・・①

    屠殺場がガラス張りだったら、
    人は皆、ベジタリアンになるでしょう
    ―――ポール・マッカートニー
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
マイミクのビンカさんの日記やコミュニティ「肉を食べません」などから転載しました。
「肉食の非」は次に書きます。
まず、私達が大好きな肉の現実を勉強しましょう。
たけは肉、卵、乳製品を食べないけど というより、動物が可哀想で食べれなくなりました・・・
以下のHPのVTRや写真を見るにはすっごく勇気が要ります
(ショッキング注意)
少しずつでもいいので見てください。これも私達が大好きな肉の現実です。
■「菜食のススメ」
屠殺映像は【Photo】にあります。
 ↑ココには、動物がどのような方法で「肉」にされるか、
 毛皮にされるかが、VTRや写真で掲載されています。
 本当に嗚咽するほど見るに耐えない映像です。
 でも、これも私達が大好きな「肉」の現実です。 少しずつでもいいので見てください・・・・・

http://www.all-creatures.org/ha/
  ↑
 「ヘルプアニマルズ」このホームページは、
 人間が行っている動物へのこの世のものとは思えない行為・真実が収められています。

毛皮は動物の皮膚です。毛皮を剥がされた動物は、そのままゴミのように捨てられます。
人間の身を飾る為だけに殺されるのです。
動物の命を奪ってまでも、リアルファーが必要かい?
少しずつでもいいので見てください・・・・・

生きたまま剥がされる場合もあります。
 下記のアドレスに、生きたまま毛皮を剥がされる動画があります。
http://fur-free.com
屠殺場を霊視してみたら
食肉になる命たち(写真)
フォアグラの生産過程
毛皮の問題もぜひ考えて欲しいものです。
動物の保護や愛護のための活動をしている施設へ行けば、
身の毛もよだつほどの現実を語ってくれることでしょう。
http://all-creatures.org/ha/Kegawa/Kegawa.html
映像がとらえた屠殺のシーン
~~~~~
見てくれた?
これは、私達の大好きな肉の現実です。
誤解しないでくださいね。
おいらは、肉食する方に咎める気がないし、脅すつもりことも全然ないんですよ。
いつかのたけの姿だもん。
ただ、私達の大好きな肉の現実を見てもらったらいいんです。
つづく

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肉食の非」カテゴリの記事

コメント

たけさんの言われている事は一理あると思います。

体の為や、殺生はよくないと・・・

でも 食肉(豚・鳥・羊など)になる動物を育てて

生活をしている人もいます。魚も同じです。

魚は、釣ってきて自宅でもさばきます。

乳製品を作って生活している会社も・・・

野菜もきっと人間に食べられたくないと思います。

言えないだけで・・・

世の中には、必要悪もあるんじゃないでしょうか?

車やバイクは、人を傷つけたり死なせたりします。

でも 今の時代全てを無くす事は不可能です。

鉄道も事故や、飛び込み自殺が多くある。


何処に行くにも歩きの時代に戻れない・・・と

思われませんか?

投稿: みき | 2008年11月29日 (土曜日) 14時16分

happy01みきさん

コメントありがとうございますsun

☆植物にだって命がある。動物だけ食べないというのは、おかしいではないか。偽善者!

☆食肉産業の人たちが失業するから肉を食べなければいけない

というわけですねhappy01

よく言われることです。

昔、おいらもそう考えていたよ~

でも、いま変わりましたsun

mixiも同じなご意見をいただきました。


次回、まとめて、おいらの考えを申します。

見てね~~~~


投稿: ☆たけ☆ | 2008年11月29日 (土曜日) 19時19分

見ました。本当の事なんですね。
考えさせられました。
何も食べられない・・・と思っていたら「植物は殺すことにはならない。」と書いてありました。
卵、乳製品は、色々な食品に使われているので食べないのは難しいですね。

投稿: sora | 2008年11月30日 (日曜日) 01時39分

たけさんお久しぶりです。
今回のブログを見てものすごく複雑な気分です・・・
我が家はご存知の通り乳牛を飼っています。うち20頭程はF1といって和牛と乳牛のハーフで肉になる牛を飼育しています。乳牛も役目が終えたり雄の場合は肉になります。私達も乳牛の乳を毎日頂き生計を立てそして役目が終えたら後は・・・・
でも我が家にいる間は大事な大事な従業員。
私達家族は牛達に飼われていると言ってもよいくらいだと思いますよ。だって乳牛達が出してくれたお乳で生計を立ててるんですもんね。でも現実は「経済動物」なんですよ・・・・犬や猫のような愛玩動物ではありません。
でも皆、霜降りの豪華なお肉を見ると「わぁ美味しそう♪」と言うのに現実を知ると「可愛そう(涙)」と顔をしかめます。私からしたらその方が残酷です!我が家にいてもらっている間は愛情を注ぎ大切な家族同然に世話をします。そして役目を終え出て行くときは必ず「ありがとう」と感謝の気持ちで送り出します。でも勘違いはしないで欲しいんです。その牛を売買する人、そして殺し肉にする人・・・そういう人達がいるからこそ皆お肉が食べられるんですよ。数年前に経済動物達が肉となる現実を絵入りで書かれた本が出版されましたよね。私も本屋でチラッと立ち読みしました。読んで家に帰ると今まで以上に我が家の牛達を大切に思うようになりました。
私は只今妊娠2ヶ月・・・お腹の子が無事育つかどうかはまだまだ不安定な時期です。この子が生まれ毎日のように牛舎に行き牛達を見ることでしょう。私はこの子に命の大切さ、そしてこの牛達から私達は命を頂き生きていけることを・・・亡くなったお祖父さん、そして両親に小さい頃から教えられ身に染み込んでいる主人のように。
そして「いただきます=命をいただきます」の大切さ、そして感謝の気持ちを忘れない子供に育って欲しいと願います。

投稿: 奈良の酪農家です | 2008年12月 1日 (月曜日) 05時07分

happy01soraさん

コメントありがとうございます!

>卵、乳製品は、色々な食品に使われているので食べないのは難しいですね。

↑うん、最初からの完全菜食は無理です。別に完全菜食を目指してなくいいちゃん?続かないと思いますよ。

それより

楽しんで菜食しましょう

肉を週2日まで減ろう!とか、
カレー肉抜きとか
大豆ハンバーグとか

楽しもう!


happy01奈良の酪農家です さん


コメントありがとうございます

>ブログを見てものすごく複雑な気分です。

うん、そうと思います。不快な気持ちをさせて、すいません・・・・

「感謝して、命をいただきます」と僕らは教育受けて来たし。僕もガキからずっとそう思いました。

でも、このコメント、ちょっとひっかかります。生意気なこと申します。すいません・・・・

>でも現実は「経済動物」なんですよ・・・・犬や猫のような愛玩動物ではありません

↑そうですか・・・

愛玩動物は可愛がり、牛にように経済動物は、感謝したらお命をいただいたらいいんですね?


>でも皆、霜降りの豪華なお肉を見ると「わぁ美味しそう♪」と言うのに現実を知ると「可愛そう(涙)」と顔をしかめます。私からしたらその方が残酷です

↑そうですか・・・
でも、それって、現実を隠す方が都合いいですね?


>「いただきます=命をいただきます」の大切さ、そして感謝の気持ちを忘れない


↑mixiも同じなご意見をたくさんいただきました。


たけの考えを次の次の記事に書きます。

不快な気持ちにさせている記事かもしれないですが、生意気な「たけ」の考え方をお許しくださいね。


たけのブログに不快になっても、このように、ご丁寧なコメントをくださる

ありがとうございました。

感謝します

投稿: ☆たけ☆ | 2008年12月 1日 (月曜日) 06時58分

たった今、ムゴイ映像観ました・・・涙が出ました。同じ生き物として食べるコトしたくないです。しちゃいけないです。全部しっかり目に焼き付かせました。晩ごはんは野菜です。もぅお肉は食べちゃダメです。同じ赤い血が流れてるんだから。貴重なモノを見ること出来て良かったです。これ以上、犠牲を増やしたくないですね。

投稿: 佐奈 | 2008年12月 5日 (金曜日) 18時21分

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