« ありがたい楽しい北海道〜中頓別〜 | トップページ | ご自分でお考えください~インフルエンザ編~ »

2009年11月 4日 (水曜日)

こんなことを言う親さん、先生が多いです

親さん、また先生が、こんなこと言う。

子供が

「イライラしている」「途中に投げ出してる」「友達の間違いを許せない」「「死ね」「殺す」「あほ」などの言葉を簡単に口に出してる」

だから、ぜひたけさんの講演を という講演の依頼が多いのです。

たけのこんな講演でよかったら、喜んで何処も行きますよ!感謝、心、言葉は、むちゃくちゃ大切なことです。

でも、基本の大事なことを忘れている親さん先生もいます。


「食は命なり」と。


食は体・心を作ります。肉をたべるとニクラシク、野菜を食べるとヤサシクなります。


以下、マイミクの朗人さんの日記にあった『日本笑い学会副会長・昇幹夫氏「泣いて生まれて笑って死のう」』を引用しています。


~~~~

M社の社長は、味覚は10歳までに決まる。それまでハンバーグの味に漬け込めば、味噌、しょうゆの味は忘れるから売り上げは上がる、と豪語したのです。


ハンバーグショップが最初にできたのは沖縄でした。アメリカの食習慣がいち早く若い人を汚染しました。

毎年、成人式のニュースで荒れる若者が出るのは沖縄ですね。
結婚式の引出物はK社のフライドチキンというのが沖縄です。
離乳食にフライドポテトを買ってすりつぶして食べさせているヤンママもいます。

その結果、5年ごとの都道府県別平均余命調査で、2000年に沖縄の男性は26位に転落し、「26ショック」という言葉が県内を駆け巡りました。
2005年も25位でした。


しかし、明治生まれの方に関しては日本一の長寿です。
大正から昭和20年生まれまでの方が日本人の平均値で、戦後、米軍の支配下におかれたときに生まれた人たちが短命になりました。

親が子どもの葬式を出すという逆縁という現象が現実に起こるようになったのです。


どっぷりジャンクフードにつかった子どもたちが親になったらどうなるか、火を見るより明らかです。

手塩にかけて育てるという言葉があるように、手間暇かけて育てるから余計にかわいいのに、食も育児も面倒なことはイヤという若い母親が増えました。

デパートの離乳食コーナーに行ってごらん。
イタリア風味、フランス風味の離乳食。
キャッチコピーは小さいときから世界の味に親しみましょうというものです。

その結果、5、6歳になるとお吸いものみたいな水っぽいものはイヤ、やっぱりポタージュという子どもになり、その結果、アトピー、脂肪肝が10歳以下でたくさん増えたのです。

~~~

数年前、福岡のある養豚業者はエサ代の高騰に悲鳴を上げていました。
そこにエサの代わりに賞味期限が切れたコンビニ弁当を安くするから買わないかという話が舞い込んできました。

1日、2日賞味期限が過ぎた程度で腐っているわけではありません。
人間が食べても別段なんともないというような代物でした。

ブタは人間と同じものを食べますから喜んでこの話に乗りました。
ところが、まず気づいたことは母ブタがブクブクと異様に太り始めました。ブタの妊娠期間、114日目にその結果が出たのです。

羊水はコーヒー色に濁り死産、仔豚の奇形など過去に見られなかったことが相次いで起こり、大損害でした。

~~~

長野県上田市の元教育長・大塚貢先生は自分が教育長になって栄養士と一緒になって学校給食をパンからご飯にかえました。

その結果、非行はなくなり不登校が激減し学習意欲が高まって全国学力テストの結果も上がり、作文コンクールで表彰される子どもたちも何人も出たというすごい成果をあげました。

そして食と非行の関係を調べていくと思いがけないものが浮かび上がったといいます。

2008年6月、秋葉原の歩行者天国に車で突っ込み7人を無差別に殺した犯人や、同じ年の3月に茨城県土浦市JR荒川駅前で無差別に6人を殺した犯人らはコンビニ弁当の常食者で、その部屋からはその空の袋が山のように発見されています。

古い事件ですが、1972年の浅間山荘事件で、あの赤軍派の学生たちが冬の浅間で食べていたものは、インスタント食品と缶詰だけでした。生野菜などはまったくとっていなかったのです。

三大栄養素のほかに微量ミネラルの大きな効用が最近わかってきました。それらが欠乏するとすぐ切れる、自分をコントロールできないというように変わってしまうことがわかってきました。

おなかがすくと低血糖になってイライラするというのは誰でも経験があるでしょう。

血糖値の低下だけではなく野菜果物に含まれる微量ミネラルの研究からもこれからの食を考えるうえで大切な栄養、そして食はいのちのもとであるということをこれらは教えてくれると思います。

若い最近のお母さんに聞くと、食卓で好き嫌いでもめるのがストレスだと言うんです。各人好きなものをオーダーさせるから、冷凍食品はたとえ中国餃子事件があっても使わざるを得ないし、子どもが食べるものを味見することもないといまの若いママは公言します。
だから子どもだけがおかしくなるということもありうるわけです。

この家族関係の変化をいちはやく取り込んだのが回転寿司。お寿司だけでなく、果物、デザートまで回ってきますから、この勝手食いのニーズに応えています。

こんな食生活で育った子どもが大人になって、また親になってどんな子育てをするのか、また同じことが繰り返します。

~~~引用終わり~~~

こちらもご覧くださいわーい(嬉しい顔)

ぴかぴか(新しい)肉をたべるとニクラシク、野菜を食べるとヤサシクなる~食育編~
http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-9fd4.html

ぴかぴか(新しい)肉をたべるとニクラシク、野菜を食べるとヤサシクなる~「肉食の非」編~
http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-d915-1.html

ぴかぴか(新しい)肉をたべるとニクラシク、野菜を食べるとヤサシクなる~たけの楽しみ~

|

« ありがたい楽しい北海道〜中頓別〜 | トップページ | ご自分でお考えください~インフルエンザ編~ »

肉食の非」カテゴリの記事

コメント

たけさん、いつもブログ拝読させていただいています。

今回の内容は、「住居空間」にも言えますね。
実は、私は家業として畳屋を営んでおりますが、畳の部屋は、ものすごい勢いで減少しています。

西洋の住スタイルが「食」と同様日本に入り込んできて、自然素材である畳(いぐさ)や漆喰(泥)の壁、木造からコンクリートや人口化学素材の壁材などが住居空間を占有しているのが現状です。そのような環境で育つ子供は、やはり凶暴、冷酷、ストレスに犯されがちになるのは、容易に考えられます。

小さなお子様がいる家族が畳の部屋で川の字になって就寝する世帯が1つでも増えるよう、そして「ありがとう」のパワーでなんとか今一度、畳空間の良さをPRしたいと常日頃念じています。

最後に、「ありがとう」百万回を目標に人目の付かない場で呟いています。

回数は、やっとこ50万回を越したところですが、”シンクロ”続々と起きてます!

それでは、ありがとうございました。

投稿: T | 2009年11月 7日 (土曜日) 12時47分

happy01Tさん

コメントありがとうございます。

そうですか~「住居空間」にも言えますね!

そういえば、マンションは畳の部屋は1だけですね。う~ん、大和の心はどこに?

>「ありがとう」百万回を目標に人目の付かない場で呟いています。

回数は、やっとこ50万回を越したところですが、”シンクロ”続々と起きてます!

↑すばらしい!次々ありがたいことがやってきますね!
これも宇宙の法則だから仕方ないですhappy01

ありがとうございますshine

投稿: ☆たけ☆ | 2009年11月10日 (火曜日) 15時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ありがたい楽しい北海道〜中頓別〜 | トップページ | ご自分でお考えください~インフルエンザ編~ »