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2010年10月 8日 (金曜日)

『ありがとうブームの生みの親』

マイミクさんで、共に宇宙学を学んでいる学徒さんの『らすかる』さんの記事『ありがとうブームの生みの親』をご紹介させていただきます。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「ありがとうございます」を唱えると、色々な奇跡が起こるというので、
今、「ありがとうブーム」です。

小林正観さんやありがとうおじさんらが、「ありがとうブーム」の火付けです。

しかし、本当は、もっと昔に「ありがとうございます」の効用を唱えていた人がいたのです。

実は、この人物こそ、「ありがとうブーム」の元祖なのです。
今、「ありがとうございます」を提唱している人は、恐らく、この人の影響を受けているはずです。

ただ、そのことを隠していますが…。

その人物とは「黒住宗忠」です。

黒住宗忠は幕末に活躍した人で、不世出の神人と言われた聖人です。
ある時、らい病(現在のハンセン病)の人が黒住宗忠に病気治しを懇願 しました。

すると、黒住宗忠は言いました。

「ありがたい(現在のありがとうございます)と一心に1日100回唱えなさい。それを7日間続けなさい。」
そこで、らい病の人は、病気を治したい一心で、1日100回、“ありがとう ござます”を唱えました。

しかし、7日経ちましたが、病気は治りませんでした。
すると、黒住宗忠は言いました。 「ありがたい(現在のありがとうございます)と一心に1日1000回唱えなさ い。それを7日間続けなさい。」
しかし、実践して7日経ちましたが、病気は治りませんでした。

すると、黒住宗忠は言いました。
「ありがたい(現在のありがとうございます)と一心に1日10000回唱えなさい。それを7日間続けなさい。」

3週間も“ありがとうございます”を唱えていると、いつしか、このらい病の 人は、心の底から「ありがとうございます」という気持ちになっていました。

そして、実践して7日目、ものスゴイ発熱が彼を襲いました。
しかも、喀血も起こりました。

とうとう彼は昏睡状態になりました。
が、翌朝になると、なんとらい病が綺麗に治っていたのです。 「ありがとう(ございます)」を唱えると病気が治るというのが、今の「あり がとうブーム」のきっかけですが、すでに昔から伝えられていたのです。

しかし、黒住宗忠が帰霊して何十年も経つと、しだいに感謝ブームは去ってしまいました。

そして、現在になって再び、「ありがとうブーム」が蘇ったのです。
「ありがとうございます」と口先だけで唱えても変容は起こりません。
心から「ありがとうございます」と唱えて初めて変容が起こるのです。

しかし、最初は口先で唱えることから始めるのが順序です。

ある日、黒住宗忠に、こんな質問をした人がいました。

「どうすれば、心からありがたい(ありがとうござます)という心境になれる のでしょうか?」

黒住宗忠の答えはこうでした。
「口先だけでもいいから、“ありがとうございます”を唱えなさい。 朝、目が覚めたらありがとうございますと言う。 顔を洗ったら言う。 日拝して言う。 手足が自由に動くことに対して、“ありがとうございます”と言う。 機会あるごとに、“ありがとうございます”と言っていると、自然に心からありがとうございますという心境になってくるのです」

中村天風先生も同じことを言っています。

「まず、先に感謝しなさい。そうすれば、感謝が後からついてくるから!」
「ありがとうございます」と感謝することは、心を浄化する最短コースなのです。

http://1767blog.digbook.jp/archives/148

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これも宇宙学の大先輩よーさんから素晴らしい話を教えてくださった。

・・・・

『ある日、私の友人が相談があるということで、暗い深刻な顔をして、私の家にやってきました。見るからに生気を失っています。

話の内容は、

「病院へ行ったところ大腸癌で、ステージ3まで侵行していて、
 数週間のちに摘出手術をすることが決まっている。
 医者からは、『貴方の癌は元気な癌で侵行が速い。他にも転移している。
 手術後、再発したら即、死。手術の後も抗がん剤治療が必要』と言われた。
 もうどうしていいかわからない。不安で不安で仕方がない。」
とのことでした。


しかし、それにしてもひどいことを言うお医者さんだなぁ、と思いました。
しばらくは黙って彼の思いの吐き出しを聴かせてもらっていましたが、
(吐く息がものすごく臭いました。。。腐臭がしました。)

彼は私が宇宙学を学んでいることを知っていて、少々世間の常識外のことを言うのも知っていましたので、いろいろと思い切ったことを出来るだけ柔らかく言いました。箇条書きにすると、きついのですが・・^_^;

「腹部の病気は心が暗いことを示していること。

今までの自分の心を反省しなければならないこと。

死んでも肉体という上着を脱ぐだけで、意識が亡くなるわけではない。

だから、たとえ癌で死んでもいいではないか!」

 (彼は一時ドキッとしたそうですが、この意味を理解し、心が安らいだそうです。)


そして、「感謝行」を紹介しました。

感謝行とは、四六時中「ありがとうございます」を心の中で唱え、

時間があったら、ノートに「ありがとうございます」を書き続けるのです。

また、その日彼が帰ったあとで、
HPを検索していて巡り合った癌関係の癒しのサイトで、高次元科学と関係があり、早速彼にも紹介しました。

そして、彼は両方とも藁にもすがる気持ちで実行したようです。

そうして、手術を受ける前の検査によると、癌が少し退縮していたそうです。

しかしもう、手術を受ける流れを変えるまでには至りませんでした。

そして、術後の経過もよく早期退院となりました。

お医者さんは、抗がん剤の治療が絶対必要だ、ということでしたが、
手術してくださったお医者さんには感謝しつつも、
それを彼なりに柔らかく拒絶して、感謝行と癒しのサイトで精神性を高めることに日々を費やしました。

ひと月くらい後に、病院で検査を受けたところ、

転移の跡も全て消え、

検査数値も健康体の人のそれである、という現実を、

お医者さんは淡々と不思議とも思わず!伝えてくれたそうです。

今彼はひと月に一回ほど私の家にやってきては、「宇宙の理」の古いバックナンバーを借りて帰ります。

近々、宇宙学徒になろうと思うと言っています。(笑)
彼はもうすでに宇宙学徒のような気がします』

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ありがとうございますぴかぴか(新しい)

明日から3日間イオンモールりんくう泉南
http://rinkusennan-aeonmall.com/index.jsp にいますわーい(嬉しい顔)

よかったら遊びに来てくださいねわーい(嬉しい顔)

■10月9日(土)10日(日)11日(祝日)
個展・実演 in イオンモールりんくう泉南
◆場所:大阪府泉南市りんくう南浜3-12
イオンモールりんくうぴかぴか(新しい)2階吹き抜けスペースぴかぴか(新しい)
◆時間:10:00~18:00くらいまで
☆たけは毎日会場で実演させていただきます!

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ありがとう」カテゴリの記事

コメント

僕も去年48歳のときに脳梗塞を発症しました。
今は社会復帰でき、趣味の空手やスポーツチャンバラもできるようになりました。
幸い、左手に少し痺れが残っただけで済みました。
本当に「ありがとう」です。
京都新聞で、記事を読みました。
声がでないのは不便でしょうね。
僕は発病当初は気管切開のために話せませんでした。
かなり不便な想いをしました。
何故自分がこんな病気になったのか不満だらけの毎日でした。
今は病気にもありがとうと言えるほどになりました。
機会があれば講演を聞かせて(見せてかな)もらいたいです。
是非がんばってください。

投稿: 金タロウ | 2010年10月 9日 (土曜日) 07時59分

happy01金タロウさん

新聞を御覧くださってありがとうございました。

金タロウさんも、大病は、やっぱり感謝の最適の機会でしたね。

だから病気は感謝すべきものでしたね。

また講演、個展に遊びに来てくださいね。

ありがとうございますshine

投稿: ☆たけ☆ | 2010年10月10日 (日曜日) 23時25分

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