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2011年10月13日 (木曜日)

ありがたいなぁ~(゚ー゚)発症から10年(2)

ぴかぴか(新しい)続きです(◎´∀`)ノ



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


2001年10月12日 発症した日



体の異常で起きる。

「なんじゃ!?これ!」

パンツのなかに大量のうんこ! うんこ!(汚い話でごめんなさいm(_ _)m)体のなかの排泄物がすべて出たようだ。

「なんじゃ!?」「シャレにならんな、しゃーない」

とにかく風呂に行こうと思って「よっこいしょ・・・・・」



「え?」



起きられない。右半身が鉛みたいだ。立ち上がろうと試みたが、起きられない。バタバタ暴れるから、うんこが畳に落ちた。なんでやろ?


這って風呂に行った。眠い・・・



部屋にもどって、ボーとする。とにかく落ち着こうと思った。時計は夜7時。今日は「ごっつええ感じ」の特集がある。見たいが、どうしてもチャンネルが変えられない。テレビには「ドラえもん」が音声なしで映るだけ。


「かめ」ちゃんとの約束が気になるけど、汚い部屋が気になるけど、


とにかくいまは眠い・・・・・


意識が薄れる・・・・・・・俺はこのまま死んでしまうのかな・・・・・








2001年10月14日



意識がもうもうとしながらも「かとーちゃん」が玄関から入ってくるのが見えた。

あれ?なんでうちに入れたんやろう?あっ!合鍵やな。。。 



「たけちゃん!救急車呼ぼか!!」と言われた気がする。



救急車って、大げさなやつやなぁ~と思った。

僕はシャワーのあと、そのまま意識を失っているから裸のまま。

「かとーちゃん」がパンツとシャツを着せてくれた。

救命士が着く。慌てて駆け寄ってきた。なにか怒鳴ったと思うが、まったく聞こえない。

それに声も出ない。なぜ?

救急車に乗る。

あれ?

ピーポーピーポーの音が聞こえない。

静かな救急車やなー。





意識が薄れる・・・・・




病院に着いたらしい。美人の先生の顔を見ることが出来た。

僕のベッドを中心に慌ただしい、忙しいようだ。

かとーちゃんが着せてくれたシャツ・パンツをバサバサとはさみで破っていた。



すっぽんぽんで恥ずかしい~~~

だれかなんぞ履かしてくれ!と思ったら、「オムツ」を履かせてくれた。



「ノー!オムツも恥ずかしいやろ!」




・・・意識が薄れる・・・・






気がつくと病室にいるみたい。「ここはどこ?」

妹が泣いている。大げさなやつなぁ~

あれ?見渡すと、たくさんの友達。泣いているやつもいる。

とくに、大学の軽音の先輩のクールな横田さんが泣くのを見て




「え~?え~  って 俺って  やばいの?もしかしたら・・・死ぬの?」




・・・意識が薄れる・・・・



目が覚めた。僕は高槻病院にいると知った。どうやら、病室が変わったみたいだ。

たくさんの機械がある。腕にはたくさんの点滴が刺さっている。



続く(笑)



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

倒れた記憶をこれほど覚えているって、珍しいこと

と  病院の先生に言われました。


昨日のようによく覚えています(´ε`*)



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最後まで読んでくださって、ありがとうございますぴかぴか(新しい)
合掌

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