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2011年10月

2011年10月29日 (土曜日)

「ありがとう」で赤ちゃんを授かる

昨年の個展でお会いした方から、とても嬉しいお手紙を頂きました。

ずっと不妊治療されている方です。

~前略~

不妊治療を続けてることへの不安を抱えながら、たけさんとお話させて頂き、たけさんが書いて下さった色紙の中に

「がんばらなくてもいいんです。ありがとうの感謝のみです」

という言葉が染み込み、涙がこぼれそうでした。

更に、たけさんがお話の中で、「ありがとうの使い方のひとつの感謝の先取り」について、教えて下さいました。

執着』するのではなく、そうなってくれたら幸せ、楽しいとワクワクしてください」

そのお話を聞いてから、毎朝、神様、ご先祖様、今は亡き大切な家族や親族に、今日という日を夫婦で迎えられたことへの感謝と感謝の先取りを実行してみました。

「赤ちゃんができてくれてありがとう」「赤ちゃんが生まれてくれてありがとう」

毎朝一日の始まりに感謝することが、今でも私達夫婦の日課となっております。

~中略~

結果、子供を授かったのです。お陰様で順調で、現在7ヶ月になりました。

たけさんの作品に出会い、たけさんにお会いできたことで、私の心の中に変化が訪れました。「ありがとう」という言葉の大切さがわかったと思います。

たけさんのお陰で、とても大切なことに気づくことができ、「ありがとう」の言葉の意味、大切さを改めて感じることができました。本当にありがとうございます。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

むちゃくちゃ嬉しい幸せなお手紙でした。kさん、ありがとうございました!ほんまおめでとうございます。

素直に実践された人は、こんなに幸せな毎日がくるのです

「ありがとうございます」は奇跡のコトバ

「ありがとうございます」は魔法のコトバ

「ありがとうございます」は万能のコトバ

Img

只今発売中の2012カレンダーでございます(◎´∀`)ノ

ぜひ遊びに来てください↓お待ちしております~
オフィシャル:『たけの世界』http://hyougensya-take.com

明日は、往復12時間で初の群馬の講演まで車で行きます~

みなさまのご参加お待ちしております!

■10月30日(日)
ありがとうプロジェクト講演 in 群馬県


◆場所:群馬県富岡市七日市400 富岡市生涯学習センター ホール
◆時間:14:00~15:30
◆入場料:500円
◆お問い合わせ:
株式会社大五建設 TEL:0274-67-2721
四季の住まい株式会社 TEL:027-328-6544


主催:「ありがとう」推進委員会

ありがとうございます

合掌

2011年10月26日 (水曜日)

講演の中学校の感想

いつも中学校で講演したら、いま一つ反応が微妙に鈍く、ツマラナイ話だったか?あせあせ(飛び散る汗)と反省してますが、

後に感想文を見て、ありがとうの話をこんなに理解してくれた!と嬉しい時があります(◎´∀`)ノ


ある中学校の感想文から


■「たけさん」はしゃべれもしなく右手の動かない、くるしい時もずっと「ありがとう」と言いつづけているのはすごいなぁと思いました。

「最悪」「うざい」とかぐちなど言っていると「毒」がでるなんて知りませんでした。

「ありがとう」と言いつづけると「ありがとう」というようなことが返ってきて、いじめや、悪口をゆうとブーメランのように帰ってくるそうなので、これから「ありがとう」といえるようにしたいです。

これから、おこることに対しても「ありがとう」というと、そのことが本当になるように「ありがとう」と言いたいです。

毎日、ふつうのことがありがたいことなので、毎日「幸せ」なことばっかりなんだとわかったので、毎日「ありがとう」と言おうと思います。



■講演に参加して良かったです。日々、不満だらけで「感謝の気持ち」を忘れていたことに思いしらされました。病気になって健康がどれほどありがたいか感じたはずなのに・・・・

大切なことを思い出した気がします。

「ありがとう」すてきな言葉ですね。一日に「ありがとう」をたくさん思い、「幸せ」を感じたいです。ブーメランの話も。

たけさんに会えてよかった。



■私は自分にイヤなことがあって、でも今日の講演を聴いて、ありがとうだなと思いました。私は小さい時、○○○血菅しゅうや、心臓に穴を開いていたりしました。「なぜ、いつも自分だけなんだろう?」など「-」思考でした。

まだあとは残っているけど、これもまた個性的なものなんだ!と今日の講演で「+」思考になりました。

私は一人で普通に歩けるし、手が自由に動かせる、自由に喋れる、たけさんの講演で、どれだけ自分が幸せなことが分かった。

たけさんの詩は共感できるのが多いしはげまされるものが多いです。絵はほっとするようなものですごいです。



■苦しい時に「ありがとう」なんて、この講演がなかったら思いもしないことだと思いました。とってもプラス思考だと思いました。でもたけさんのようにプラス思考によって、いいことが起こったんじゃないかと思いました。

これから苦しいときに「ありがとう」と言いたいです。


■本とか読んでも 「いいことを言うと、いいことが起こる」的は言葉が出てきます。そうかなと思うけど、実際は難しいなと思っていたし、証明がないので実践していませんでした。

でも今日の講演で、ハエが死ぬとか、米のくさり具合で関係ありそうだなって思いました。


■「ありがとう」は人生で一番大切な言葉じゃないかと、生まれて初めて感じることが出来ました。だから、僕の人生にもみんなの人生にも「ありがとう」と言える人間になりたい。


■たけさんの実験や体験で「ありがとう」という言葉の大切さを改めて知った。


■「ありがとう」という事は大きな力を持つんだと思った。普段の生活の中でもありがとうを増やしていきたいと思った。


などなど、全員からありがたい感想文を頂きました。皆様、ありがとう~~~(◎´∀`)ノ

たけは幸せ者ですぴかぴか(新しい)

今日は往復10時間車(セダン)ダッシュ(走り出す様)で出雲市の小学校にありがとうの種を蒔こう~芽


やがて、芽を出し、 光を浴びて、 小さな愛を注がれて、デカイありがとうの花が咲くでしょう(◎´∀`)ノ



「よし、たけを呼ぼう!」と思ってくださった方は、資料を送らせていただきます。


こちらからメールください。
webmaster@hyougensya-take.com
件名は「ありがとうプロジェクト」で送ってください。

ありがとうございますぴかぴか(新しい)

合掌

2011年10月25日 (火曜日)

日本一無口な講演が物々交換みたいになってきました(゚▽゚*)

和歌山、松山、岡山の小学校,PTAの講演から帰りました。皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました!また呼んでくださいね(◎´∀`)ノ

「たけ」は小学校、中学校、福祉関係は無料で講演をさせていただきますが、

和歌山はみかん、松山はお菓子、岡山は玄米をいただき、段々、物々交換みたいになってきました(゚▽゚*)

近未来の地球は、お金のやりとりがなくなるから、しばらく物々交換になるかもしれません。    

お先に、物々交換生活の体験をさせていただきましたウッシッシ




更に、もっと人類の意識レベルが上昇したら、所有という概念もないので、物々交換すらなくなってきます。

彼らは一切の見返りも求めません。

すべてのものは、必要とする人のところにただ流れて行くだけです。
『お金のいらない国』や『優良星界人の暮らし』のように・・・・

【優良星界人達は

己自身を知るが故に

必要以上のものを欲せざるなり

常に過不足なく物資は補給され

悉(あら)ゆる物資は

天与の物として大切に使用するが故に

不必要な物の生産は為さざるなり】



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


以下、ちょっと長い動画ですが、「お金ができる仕組み」を簡単で詳しく解説されています。

(1/5)http://www.youtube.com/watch?v=iqlxMp3dR7Q

(2/5)http://www.youtube.com/watch?v=N9NK02bF-4w

(3/5)http://www.youtube.com/watch?v=TmXorRn4Nn4

(4/5)http://www.youtube.com/watch?v=3hlaif6w8GE

(5/5)http://www.youtube.com/watch?v=mm8Du70dF9c


これを見たら、お金に振り回されていた自分がバカに思えますよ。そして、支配者のこともよくわかります。

もうお金を重要視する時代は終わるし、お金や物で人を支配する時代ではない。


私達は、必要以上の欲を捨て、誰にも仲良く相和して、信頼し、助け合う準備を始めるのがいいと思います。


これから、多くの方が災難を超えて、急速に「お金のいらない国」に近づいてゆくのではないかと思います。


本当に、自由で楽しい時代、愛と奉仕と感謝と笑顔があふれてる優良星界になってくるよ( ̄▽ ̄)

やっぱり、これからも『洗心』ですね

常の心

「強く正しく明るく、我(が)を折り、宜(よろ)しからぬ欲を捨て、
 皆仲良く相和(あいわ)して、感謝の生活をなせ」

御法度(ごはっと)の心

「憎しみ、嫉(ねた)み、猜(そね)み、羨(うらや)み、呪い、怒り、
 不平、不満、疑い、迷い、心配ごころ、咎(とが)めの心、
 いらいらする心、せかせかする心を起こしてはならぬ」

この御教え「常の心」と「御法度の心」を守ることを「洗心する」といいます。


■↓宇宙学の公式サイトはこちらです。
http://the-cosmology.com


■ユートピア『優良星界人の暮らし』
http://hw001.spaaqs.ne.jp/true-gate/sonota/yuryo-seikaijinno-kurashi%20.html


■オフィシャル:『たけの世界』http://hyougensya-take.com

2012カレンダーも完成しました(◎´∀`)ノ
ぜひ遊びに来てください↑お待ちしておりますハート達(複数ハート)


■「お金のいらない国」の作者の長島龍人さんのHP『人間って何だ?』
http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/index.html



最後まで読んでくださって、ありがとうございますぴかぴか(新しい)
合掌

2011年10月21日 (金曜日)

秋の講演、個展の予定です。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください

■10月22日(土)
ありがとうプロジェクト講演 in 愛媛松山 素鷲小学校

■10月23日(日)
ありがとうプロジェクト講演 in 岡山県 古都小学校

■10月26日(水)
ありがとうプロジェクト講演 in 島根県

■10月27日(木)
ありがとうプロジェクト講演 in 兵庫県 味間小学校

■10月28日(金)
ありがとうプロジェクト講演 in 京都 紫野小学校

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■10月30日(日)
ありがとうプロジェクト講演 in 群馬県

◆場所:群馬県富岡市七日市400 富岡市生涯学習センター ホール
◆時間:14:00~15:30
◆入場料:500円
◆お問い合わせ:
株式会社大五建設 TEL:0274-67-2721
四季の住まい株式会社 TEL:027-328-6544

主催:「ありがとう」推進委員会
☆みなさまのご参加お待ちしております!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■11月1日(火)
ありがとうプロジェクト講演 in 大阪府和泉市 緑ヶ丘小学校

■11月2日(水)
ありがとうプロジェクト講演 in 愛媛 新居浜商業高等学校

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■11月5日(土)
ありがとうプロジェクト講演 in 米子市 米子市児童文化センター

◆時間:14:30開場 15:00開始

◆入場料 大人500円 高校生以下 無料

◆お問い合わせ (電話)09068346351
メール kansyasimasu518@i.softbank.jp
長谷川さんまで☆

みなさまのご参加お待ちしております!

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■11月6日(日)

ありがとうプロジェクト講演 in 鳥取市 さざんか会館

◆13:30開場、14:00スタート
◆会場:さざんか会館5F大会議室
(鳥取市富安2-104-2)電話0857-29-7151
◆チケット:前売¥1,000、高校生以下\500、当日\1,500
◆お求めは、090-7777-7492 ほんものショップ モリケン 森田さんまで

☆みなさまのご参加お待ちしております!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■11月9日(水)~15日(火) 個展・実演 in 米子髙島屋

◆場所:鳥取県米子市角盤町1-30 米子タカシマヤ5階催事場
◆アクセス:米子駅より徒歩15分程度
◆時間:11:00~18:00くらいまで
☆毎年恒例の米子タカシマヤさん!

たけは毎日会場で実演いたします!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■11月17日(木)
ありがとうプロジェクト講演 in 京都市 山科中学校

■11月18日(金)

ありがとうプロジェクト講演 in 高知県看護学校

■11月19日(土)
ありがとうプロジェクト講演 in 岡山県 和気郡中学校

■11月20日(日)
ありがとうプロジェクト講演 in 和歌山 吹上小学校

■11月22日(火)
ありがとうプロジェクト講演 in 松山 ロータリークラブ

■11月25日(金)
ありがとうプロジェクト講演 in 群馬県

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

よろしくお願いいたします

みなさまがよき秋を迎えられますようにお祈りしますヽ(´▽`)/

ありがとうございますぴかぴか(新しい)

合掌

■2012カレンダーも完成しました(◎´∀`)ノ

ぜひ遊びに来てください↓お待ちしております~ハート達(複数ハート)
オフィシャル:『たけの世界』http://hyougensya-take.com

2011年10月18日 (火曜日)

御前講演!?

昨日は、東京で 株式会社シップ様の創立10周年交流会にお招き預かりまして、おめでたい日に講演をさせて頂きました。ありがとうございました。

http://www.halajp.org/forum/index.html

シップ様へ。
10周年おめでとうございます。今日こうして10周年をお迎えになりますのも、 貴社の皆様の日々の努力の成果と 拝察いたします。 ますますのご発展を心よりお祈りいたします。


で、
会場は、どん前に、国内でも有数のパワースポット皇居はありました。

Photo_2

「御前講演をできる!」と一人で興奮してました(笑)(宮内庁の方々ごめんなさいm(_ _)m)


皇居は宇宙に繋がっている

日本サイ科学の(故)関先生が信頼する情報のひとつであるオスカーマゴッチ氏(*)とティモシー・ワイリー氏(**)が両名、来日し、皇居を訪れた時、

「日本の皇居の宇宙的偉大さと強烈なエネルギーに大きな感銘を受けた」

「世界中、皇居ほどエネルギーの高い場所は見たことがない、ここは宇宙と繋がっている。上からのエネルギーを感じる」 と感動されたそうです。

(*)オスカーマゴッチ氏
カナダ人。UFOと何度も遭遇し、宇宙の仕事に協力する重要性を感じ、現在でも宇宙人の司令に従って働いている

(**)ティモシー・ワイリー氏
イギリス人。人間以外の知能イルカ・クジラ等、ETの遭遇について30年以上研究


~~~

■共に宇宙学を学ぶ学徒の「らすかる」さんの日記をご紹介します

『四方拝 天皇の祈り』

「はじめて知った事ですが

天皇陛下が元旦に四方拝を行う時

「もし今年、日本に災いが降ってくるのであれば、まず私の体を通してからにしてください」

と言うのだそうです。

今回、小林正観さんがあの世に生誕されたんで、そのお蔭で僕は超久々にうたしショップで買い物をしてしまいました。その中の一書「心に響いた 珠玉のことば」って本に紹介されてました。

正観さんの人生で最大のショックだった言葉との事。

本には

私はこのことばを聞いて猛烈なショックを受けました。人間の魂はここまで崇高で美しくなれるものなのか、と絶句しました。

と書いてありました」


転載以上


~~~


小林正観さんが言います。


『天皇。毎年元旦の朝。早く起き 四方拝。
東西南北の神さまに向って頭を下げる。

「今年 日本に色々な災いが起きるとしたら
 まず私の体を通してからにしてください。」

このようにお祈りをするそうです。
四方拝の祈りは皇太子にだけ伝える。

災いを一身に浴びた結果、天皇が亡くなると
皇太子が跡を継いで、日本の災いを受ける代理に。

そして同じように 災いを浴びることになる。
代々 日本の災いを一身にと、そういう家系。
こういうことを天皇家はやってきたという。
 
一般的には私たち
病気とか事故 災難に対して私のからだだけは避けて下さい。
家族だけは起きないように などと願ってきましたね。そして
家内安全 商売繁盛を など皆さんやってきましたね。でもね

天皇の言葉
そういうレベルではない。
人間の魂 崇高なレベル。実例。
ここまですごいものになれるのか。

自分への病気 災難を避けて下さい。
神さま 仏さまお願いします。
これが 一般の方々の祈りです。

他の人の災いをまず私に集めて下さい。
私が支えきれるだけ支えてますので。

もうそれ以上になったら仕方ないけれど
とりあえず 災いを私に集めて・・・。

この考え方 去年の6月に初めて知りました。衝撃です』


~~~


おいらは正観さんの記事を見て、改めて、天皇の心『大御心』に、お礼を申し上げました。

人は自分や近い人の幸せを祈る。天皇は違う。決して自分のためには祈らない。

「国平らかに、民安かれ」

幾千年の歴史を経て、今現在もその万世一系の子孫が、国の安寧、世界平和を祈り続けている無私の天皇はひたすらそう祈る。


一方、

国民は、天皇とは何かを知らなく、

地球に【大】いなる【和】をもたらす大和(ヤマト)民族の心を忘れて、

私利私欲をまみれて、魂を汚す時も

そんな国民のためにも祈り続けておられるのである。

天皇にとって国民が「大御宝」ですから。

私達は、なんと愚かで酷薄なことか・・・・

・・・・・

この天皇のお気持ち「大御心」を、おいらは大変ありがたいと感じます。

そして、おいらも無私の心へ、ちょっとだけ、ちょっとだけでもいいし、近づくことに努力します。

ありがとうございますぴかぴか(新しい)

合掌

■2012カレンダーも完成しました(◎´∀`)ノ

ぜひ遊びに来てください↓お待ちしております~ハート達(複数ハート)
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2011年10月17日 (月曜日)

お金のいらない国(3)

続きです(◎´∀`)ノ
出来たら(1)からお読みください

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


お金のいらない国



気がつくと目の前に、スーツに着替えた紳士が立っていた。
「お待たせしました。さあ、いい所へお連れしますよ」


私はどこへ行くのか聞く気にもならず、黙って紳士の後について行った。外に出た紳士は歩道の一角にある階段で地下に降りた。そこは地下鉄の入り口だった。駅員はいたが、案の定、改札はなかった。私はもう、考える気力も失せていた。間もなくホームに電車が入ってきた。とても静かな電車で、乗ると邪魔にならないくらいの音量でBGMが流れていた。その音楽がとても心地よく、私の疲れを少しいやした。

いくつくらい駅を過ぎたろうか。紳士はある駅で電車を降りた。勿論、私も後に続いた。地上へ出てみて驚いた。電車にはそんなに長いこと乗っていたつもりもないのに、目の前には先程の大都会とは打って変わって、閑静な住宅街が広がっていた。

豪邸という程でもないが、きれいな家が適度な間隔を置いて立ち並び、どの家もそこそこ広そうだった。もう、すっかり日は暮れていたが、きちんと整備された街灯が道や家々を美しく照らし出し、家の窓からは柔らかい光が漏れていた。

紳士は一軒の家の前で立ち止まった。私は(ここがこの人の家なのか。いい所に連れて行くと言ってたが、自分の家に招待するってことだったのだな)と思った。紳士はドアを開けた。玄関のライトが自然についた。紳士は私に言った。


「さあどうぞ、お入りください」


私は玄関に立った。とても雰囲気のいい家だと思った。結構、天井が高く、壁に掛けてある絵も、私の趣味に合っていた。紳士は一つの部屋のドアを開け、私を招き入れた。部屋の中に入って私は仰天した。

外から見て想像したより、部屋はずっと広かったのだ。そこはリビングルームだったが、かなりのスペースの真ん中に、数人が掛けられる、ゆったりとした座り心地の良さそうなソファとテーブルが置いてあった。

大きなリビングボードには、高級そうな酒らしきものや、変わった形のグラスも並んでいた。

しかし、それより私が驚いたのは、紳士がスイッチを入れると現れた、壁に仕込まれた巨大な画面のテレビのようなものだ。特殊な眼鏡をかけているわけでもないのに、明らかにそこに存在しているかのような映像が、次々と大迫力で展開されていた。私が知っている立体映像とは、比べものにならなかった。


紳士は、呆気にとられている私を、にこにこしながら見ていた。


「いかがです。なかなか面白いでしょう」
「す、すばらしいですね」


紳士はさり気なく言った。


「今日からここが、あなたのうちですよ」


「は」


私は変な声を出してしまった。なんだ、なんだ。こいつ、私と一緒に住もうってのか。妙に親切だと思ったら、そういうことだったのか。いやだ、いやだ、ぜーったい、いやだ。そんな目に合うくらいなら死んだほうがましだ!

真っ青になっている私に、紳士は言った。

「いや、勘違いなさらないでください。私の家はちゃんと別にあります。ここはあなた一人のためにご用意した家ですから、安心なさってください」


私は声が出なかった。(何だって。私のために用意しただって。なんで私が来るのが分かったんだ。こんなすごい家、誰がどうやって貸してくれたというんだ)


この不思議なことの連続、もう完全に私の理解の範ちゅうは越えた。何を考えても無駄だと思った。これ以上考えたら、気が狂うしかないだろう。紳士は言った。


「ここに住んでいただけますよね。まあまあの家だとは思うんですが」


私は声が出せず、口を開いたまま、ただうなずいた。

紳士は安心したようににっこり笑い、他の部屋も案内してくれた。とにかくすごい家だった。考えることを放棄していなければ、私の頭は爆発してしまっていただろう。

ひと通り部屋を回り終えると、私たちはリビングルームに戻った。紳士は私に断ってから、リビングボードに並んでいた酒らしきボトルのうちの1本と、グラスを2つ出して来て、飲み物を作ってくれた。

大きなソファに座って私たちは乾杯した。その飲み物は私の知っている酒の類とは少し違っていた。決して甘くはないが飲みやすく、何とも言えず良い香りがして、体に心地いい。いくら飲んでも悪酔いしそうもないという代物だった。

私は暫くぼうっとして、ただグラスの中のものを飲んでいた。紳士は、相変わらず微笑みを浮かべたまま私を見守っている。

やがて、私の脳裏にふつふつと素朴な疑問が湧き上がってきた。この家に来てからのことなど言い出したらきりがないので、私の防衛本能のためか聞く気も起こらなくなっていたが、私はどうしても、あのお金を取らなかったレストランやスーパーのことが気になって仕方がなかった。私は、恐る恐る聞いてみた。


「あのう、この国にはお金というものはないんでしょうか」


紳士は不思議そうに聞き返した。
「おかね…ですか。確か、前にもあなたは私にそういう言葉を言われましたね」


紳士は少し間を置いてから私に言った。
「少なくとも私は、お金というものは知りませんし、聞いたこともありません。それは一体、どんな物なのですか」


一応、予想していた答えではあったが、やはりこう、面と向かってはっきり言われると、ショックだった。私は、ズボンのポケットから財布を取りだし、中に入っていた紙幣数枚と、硬貨をジャラジャラ出して、テーブルの上に並べた。


紳士はそれらを興味深そうに手に取り、暫く眺めていたが、やがて言った。

「この汚れた紙きれと金属の破片が、一体どういう役に立つのですか」

私は返答に困った。お金の存在しない社会に暮らしている人に、一体なんと説明すればいいのだろう。とにかく一言では無理だ。私は思いつくまま話してみることにした。


「私たちの国では、何か仕事をすると、このお金というものがもらえるんです。そして、物にはみな値段というのが付いていて、お店で何かを買ったり、物を食べたりすると必ずその値段分のお金を払うことになっています。あの、買うというのはお金と引き替えに物を受け取ることなんですが、とにかく何をするにしてもお金がいるんです。お金がなければ生きていけないんですよ」


紳士は興味ありげに私の話を聞いていた。私は続けた。


「皆、自分が働いて稼いだお金を使って生活するんですよ。だから、いっぱい仕事をした人はいっぱいお金をもらって豊かな暮らしができるんです。まあ、かなり不公平もありますし、働かないで儲けるずるい人もいますが…。皆、自分が儲けたお金の範囲内で生活するようになっているんですよ。だから、お金はどうしても必要なんです」


ここで紳士が口をはさんだ。


「要するにあなたの国では、お金というものがないと、人々が欲望をコントロールできないというわけですか」


私は言葉に詰まった。確かにその通りかも知れない。でも私は反論したくなった。


「まあ、そうかも知れませんが、でも、お金を払わなくても何でも手に入るのなら、もう、仕事をしなくてもいいじゃないですか。毎日遊んで暮らせば…」


「皆が遊んでばかりいたら、何も手に入らなくなってしまいますよ。物を作る人も、与える人もいなくなるわけですから」


「でも、そういう人もいるのではないですか。働かなくても生活できるのなら、自分一人くらい遊んでいてもいいだろうと思う人が」


「この国にはそういう人は居りませんし、この国に、そういう人は住めないようになっております。それにあなたは、そのお金というものと働くということを堅く結びつけて考え過ぎている気がします。
仕事は社会への奉仕ですから、世のため、人のため、ひいては自分のために、皆で働かなければ世の中は回っていきません。あなたの言うお金がもらえなくてもです。
そしてあなたが生活に必要なものはお金など払わなくても、社会から奉仕してもらえばいいのです。事実、この国はそういうシステムになっております」



私は何となく分かったような気もしたが、さらに反論を続けた。

「お金はね、あるとためておくことができるんですよ。働いても使わずに貯金…ちょきんというのはお金をためておくことなんですが、貯金しておけば、後で必要な時にいつでもおろして使えるんです。たくさんためると贅沢ができます。だから楽しいんですよ」


「ぜいたくって何ですか」


「え、ええと…自分が欲しい物は何でも買ったり、美味しいものをたくさん食べたり…」


「この国では、欲しいと思ったものは、すぐにでも手に入れることができますよ」


「ただ欲しいくらいの物を手に入れたって、贅沢とは言えないんです。もう自分には必要ないくらいたくさんの物とか、値段のすっごく高い物とか…」


紳士は、ぷっと吹き出した。

「そんな、自分が必要もないほどの物を手に入れて何が面白いんですか。それに、そんなとりとめもない欲望を追っていたってきりがないでしょう」


確かにそうだと思った。しかし、負けてはいられない。

「でも、貯金しておくと、年とって働けなくなっても安心でしょう」

「この国では、働けない体の人には、みな喜んで何でも差し上げますよ。あなたの国ではそういう人でもお金というものを持っていなければ、何も手に入れられないのですか」

私は、自分の国では年金が…などというケチくさい話、とても言い出せなかった。なんだか自分のいた世界がとっても情けないところのように思えてきた。だんだん苦しまぎれになるのはわかっていたが、私はまだ抵抗を続けた。


「泥棒はいないんですか、泥棒は。人の物を取っていく奴です。お金は…ないからいいとしても、ほら、あなたの持ち物とか盗んでく奴」


「勿論、そんな人はいませんが、たとえいたとしても私の持ち物など取ってどうしようというのですか。大抵の物はお店で新品が手に入るのですよ。私が手で作ったものを欲しいと言われるのなら、差し上げられるものは差し上げますし…」


私はもう、何と言ったらいいか分からなくて、混乱してしまった。


「だけど、私の仕事だってね、見積りを書いたり、支払いの手続きをしたり、お金に関することがすごく多いんですよ。それに、そうだ。銀行や保険会社はどうなっちゃうんですか。お金がなかったら仕事がなくなっちゃうじゃないですか」


「ちょっと待ってください。よく分からない単語がたくさん出てきましたが、あなたの言いたいことは何となく分かりました。要するに、そのお金というものに関連して生まれる業務、あるいは直接お金を扱う仕事に携わっている人は、お金がなかったとしたら、仕事がなくなってしまうではないかということですね」


私は黙ってうなずいた。なんだか自分が子供みたいで、ちょっと恥ずかしかった。


「私の想像では、あなたの国は、そのお金というものを動かさなければならないために、ものすごい時間と労力のロスをしている気がします。言い換えれば、不必要なもののために、無駄な仕事を増やしているということです」


「でも、私の国ではお金がなければ社会が回っていかないんですよ」


「それは分かります。でも、あなたの国でもこの紙きれや金属を食べたり、直接何かに使ったりしている人はいないわけでしょう。

要するにこのお金というものは、物の価値を皆が共通して認識するための物差しでしかないわけです。ですから、例えば今あなたの国で、このお金が一斉にパッと消えてしまったとしても、皆そのまま仕事を続けていけば世の中は回っていくはずなのですよ。

それに、ちょっと想像してみてください。

あなたの国の、お金を扱う仕事に携わっている人が、その業務から一切解放された時のことを。そして、お金を動かすために使っていた時間や労力をもっと世の中のためになる仕事に向けたら…いや、勿論お金の存在する社会においては、そういう仕事が大切なのは分かるんですが、もしそうしたら、ずっとずっと社会は豊かになると思いませんか。

いいですか。あなたの国では現在、お金に関わっている仕事の人が全員、その仕事をやめてしまったとしても、皆ちゃんと暮らして行けるだけの豊かさは既にあるのです。

そんな、言ってみれば無駄なことに時間や労力を使っていたにも拘らず、あなたの国はやってこられたわけですから。ですから、そういう仕事にかけていた時間や労力を、もっと社会の役に立つ仕事に向ければ、あなたの国の人々の生活はもっと豊かになるはずです」



私は言葉に詰まった。だんだんそんなような気もしてきた。もし、お金というものがなくなったら、お金に関するトラブルも一切なくなるわけだ。脱税だとか、借金苦の自殺だとか、銀行強盗だとか。世の中の「金のため」という矛盾もすべてなくなる。

もしかしたら、世界中の、飢えや貧困に苦しんでいる人たちも救えるのではないかという気にもになってきた。しかし、私は紳士に言った。


「でも、今、私の国でお金というものがなくなったら、うまく行くとはとても思えません。きっと誰も仕事をしなくなって、世界が破滅してしまうんじゃないかな」


紳士は笑いながら言った。

「は、は、こんな紙切れや金属の破片のために破滅してしまうなんて、面白い国ですね。まあ、それはどうだか分かりませんが、確かに今すぐは無理でしょうね。私が思うには、あなた方は、まだそこまで魂が進化していません。でも、いずれ私たちのような国が作れるかも知れませんよ。気が遠くなる程、先の話でしょうけれど」


私はもう言葉が出なかった。話のレベルが違い過ぎると思った。紳士はさらに続けた。


「多分、そのお金というものを得ることが仕事の目的だと皆が思っているうちは、あなたの国の、真の意味での進歩はないでしょうね。

仕事の目的は世の中の役に立つことです。

報酬ではありません。

報酬を目的にしていると、必ずどこかに歪みが生じてきます。

自分の行なった仕事以上の報酬を得ようとしたり、必要のない仕事を無理に作って、自分の利益だけは確保しようとする動きが出てくるでしょう。そうなると、完全な競争社会になります。それもお互いの向上を目的としたものではない、単なる足の引っ張り合いになるはずです」



私は、紳士の言っていることが、あまりにも自分の国の状態とぴったりなので、驚きを通り越して恐怖を覚えた。紳士は最後にこう言った。


「あなたの今やっている仕事が、本当に価値のあるものかどうかを判断する、簡単な方法をお教えしましょう。仮に、社会からお金というものがなくなり、

その仕事によって報酬を得られないとしても、自分がその仕事をすべきだと思うかどうかです

紳士は私に、自分の連絡先を書いたメモを渡し、礼を言って出て行った。自分の家に帰ったのだろう。

私の脳味噌は思考することをあきらめてしまったのか、妙にスッキリして心地よかった。私は体が溶けてしまいそうに寝心地の良いベッドにひっくり返ってぼうっとしていた。全く不思議な所に来てしまったものだ。

なぜ来たのか見当もつかないが、居心地は悪くないから、とりあえず帰れるまでのんびりするか。さて、明日からどうしようかな。まあ、何でもタダだし生活には困らないわけだから、観光でもして遊んでようか。でも、そんなことしていたら紳士に怒られるかな。うつらうつらしながら考えているうちに、私は眠ってしまったらしい。

結局、他にすることも思いつかなかったので、翌日から私の贅沢旅行が始まった



転載以上

続きは長島龍人さんの書籍・DVD・YouTube での見えますヽ(´▽`)/

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長島龍人さんに、転載の件、厚かましいお願いにもかかわらず、ご快諾いただきました。
ありがとうございました。感謝しますぴかぴか(新しい)

■長島龍人さんのHP『人間って何だ?』
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


いかがでしたか?進化した星の暮らしみたいでしょうぴかぴか(新しい)

ユートピアの人達は、必要以上の欲を捨て、皆仲よく、自由で、愛と奉仕と感謝と笑顔があふれて、みんながみんなのために物を作ったり育てたり働いてます。

それを私達もできます。想像してみてくださいヽ(´▽`)/

「想像」したものはやがて『創造』できる力を、私達は神様からいただきました。

やっぱり、これからも『洗心』ですねぴかぴか(新しい)

常の心

「強く正しく明るく、我(が)を折り、宜(よろ)しからぬ欲を捨て、
 皆仲良く相和(あいわ)して、感謝の生活をなせ」

御法度(ごはっと)の心

「憎しみ、嫉(ねた)み、猜(そね)み、羨(うらや)み、呪い、怒り、
 不平、不満、疑い、迷い、心配ごころ、咎(とが)めの心、
 いらいらする心、せかせかする心を起こしてはならぬ」


この御教え「常の心」と「御法度の心」を守ることを「洗心する」といいます。


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■ユートピア『優良星界人の暮らし』
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■オフィシャル:『たけの世界』http://hyougensya-take.com
2012カレンダーも完成しました(◎´∀`)ノ
ぜひ遊びに来てください↑わーい(嬉しい顔)お待ちしておりますハート達(複数ハート)


最後まで読んでくださって、ありがとうございますぴかぴか(新しい)
合掌

2011年10月16日 (日曜日)

お金のいらない国(2)

続きです(◎´∀`)ノ
出来たら(1)からお読みくださいわーい(嬉しい顔)


.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.


お金のいらない国


私は一人でビルの外に出た。町は相変わらず美しく、活気があった。妙な所に来てしまったものだ。一体、ここはどこなのだろう。私は暫く町を行く人々を眺めていた。

ほんとにいろんな人種がいる。白人も黒人も黄色人種も。でも皆とても仲がよさそうで、楽しそうに話したり、笑ったりしている。

それを見ているだけで、私は何だかとても嬉しい気分になってきた。どこだか知らないけど、いい所だな。少なくとも日本ではなさそうだ。いろんな人種がいるところを見るとアメリカかな。でもアメリカにこんな平和で美しい都市があったんだろうか。

私は思い切って、ちょうど目の前を通りかかったキャリアウーマン風の美しい白人女性に声をかけてみた。

「あの、ちょっとお尋ねしますが、ここはどこなんでしょうか」

その女性はにっこり笑って私を見つめた。私は(しまった)と思った。日本語で話しかけてしまった。私はどぎまぎして、ええと、英語ではなんて言えばよかったっけなんて考えていると、その女性が突然口を開いた。

「ふふ、どこなんでしょうね」

キャリアウーマンは、にこやかに笑いながら、足早に去って行った。私は呆気にとられた。なんてやつだ。日本語を喋ったと思ったら、私をからかって行ってしまった。あの紳士といい、キャリアウーマンといい、人の良さそうな顔をして何を考えているんだ。

私は、どうも納得がいかないまま町を歩き出した。そうだ、地図を調べてみよう。私はこれは名案だと思い、たまたまあった書店に入った。しかし、私の期待は見事に裏切られた。確かに地図はあった。それもちゃんと日本語で書いてあったので私にも読めた。この町が、国というべきか、とてつもなく広いこともわかった。

しかし、肝心の、地球上のどこに位置するのかが、どこにも書いてないのだ。私の頭は混乱した。こんな馬鹿なことってあるか。こんなでかい国なのに、私はその存在を今の今まで知らなかった。学校の地理でも習わなかった。一体、ここはどこなんだ。ひょっとして地球ではないのか。そんな馬鹿な。地球以外に人の住んでいる星が見つかったなんて話、まだ聞いてないぞ。

私は、ふらふらと書店を出た。何がなんだかわからなかった。呆然と少し歩き、ふと見ると一軒のレストランがあった。こぢんまりとした、入りやすい感じの店だった。私は急に空腹を覚えた。

ま、とりあえず飯でも食って、それからまた考えるとするか。私は店のドアを開け、中に入った。人気のある店らしく、結構混んでいた。私はウェイトレスに案内されてテーブルにつき、受け取ったメニューを広げた。家庭料理風の、うまそうな料理の写真がたくさん並んでいた。私はつい、ウキウキと迷っていたが、あることに気付いてはっとした。値段が書いてないのだ。

しまった。

もしかしたらこの店、すごく高いのかもしれない。そういえば、このテーブルやイスもさりげなくいいものを使ってるみたいだし。困ったなあ、あんまり持ち合わせがないんだ。今から出るわけにもいかないしなあ。足りるかなあ。まあ、いいか。そう言えば、この国で日本円が使えるとも思えないし。最悪、店の人に頼んで待ってもらって、あの紳士にお金を貸してもらおう。

私は恐る恐るあまり高そうでないものを選んでウェイトレスに注文した。ウェイトレスはにっこり笑って奥へ引っ込み、間もなく料理を運んできた。目の前に料理が置かれるやいなや、私は値段のことも忘れて夢中で食べた。腹も減ってはいたが、とにかくすごくうまいのだ。

きっと、相当がつがつ食べていたのだろう。食べ終わってから、隣のテーブルの白人と黒人の学生風の女の子二人連れがくすくす笑っているのに気付いた。照れくさかったので私はそそくさと席を立った。

さあ、いよいよ問題の一瞬がやって来る。果たしていくら請求されるんだろうか。私は店の出口の方へ向かい、レジを探した。しかし、レジは見当たらない。仕方がないのでもう一度、中へ戻り、ウェイトレスを呼び止めた。

「あの…」

「はい、何でしょうか」

東洋系の、愛嬌のある顔をしたウェイトレスは、愛想良く日本語で答えた。
「レジはどこですか」

ウェイトレスは、きょとんとしている。店は結構話し声がしているので、よく聞こえなかったのかなと思い、私はもう一度ゆっくりと繰り返して聞いた。

「レジは、どこですか」

彼女は困ったような顔をして小声で言った。

「あの、すいません。ここにはそういう物、置いてないんですけど」

私は呆れた。こいつまで私をからかうつもりなのか。一体、この国のやつらは何を考えているんだ。よそ者をからかって、そんなにおもしろいのか。

私は黙ってウェイトレスをにらみつけた。彼女はすまなそうに、うつむいてしまった。私はちょっとかわいそうな気がして、なるべく優しい口調で聞いてみた。

「私が食べた料理の値段を知りたいんです。お金を払いますから。教えてくれないとこのまま帰ってしまいますけど、いいですか」

ウェイトレスは顔を上げ、不思議そうに言った。

「あのう、お食事がお済みでしたら、お帰りになっていただいてかまわないのですけれど。もっと何かお召し上がりになるのでしたら、ご注文くださればお出ししますが…」

ウェイトレスの表情は真剣だった。とてもふざけているとは思えない。私の頭は混乱した。ひょっとしたら本当にタダなのだろうか。ここは、何かボランティアでもやってる店なのか。

でも、来てる客はそんな、生活に困っているふうにはとても見えない。全く訳がわからなかったが、私はとりあえずウェイトレスに、にっこり笑って右手をちょっと上げて挨拶し、店を出てみた。彼女もにっこり笑って見送ってくれた。後は追って来ない。

私は狐につままれたような気持ちで、また町を歩き出した。ほんとにタダだった。だとすると、あの紳士と飲んだコーヒーも、やはりタダだったのかもしれない。

なぜだ。なぜ、タダでやっていけるんだ。その時、私の脳裏に無謀な仮説が浮かんだ。(ひょっとしたら、この国のものはみんなタダなのかもしれない)我ながらとっても無謀な考えだと思った。後でそのシステムを理論づけることなど、自分にはできっこないという妙な自信まで持ってしまった。

そんな馬鹿なこと、すべてタダで世の中が成り立つはずはないんだ。

ふと見ると、大きなスーパーマーケットがあった。私は、よし、ここに入ってみようと思った。

ここで何か買ってみれば、はっきりするだろう。スーパーがタダでやっていけるはずがない。物を売らなきゃ商売にならないんだから。店に入ると私はまず、レジを探した。あった、あった。

大きなスーパーだけあって、出口のほうに向かってレジがズラーッと並び、どれにもお客の長い行列ができていた。店員はそれぞれのレジに二人ずつ付き、忙しそうに機械を操作しながら商品を客に手渡していた。

私は何となくホッとして、カゴをひとつ取り、そこら辺のものを適当に放り込んで、行列の最後についた。

もう、自分のお金の持ち合わせがないことなど気にしていなかった。何だか妙な安心感があった。これでいいんだ。こうでなきゃ変だ。列は次第に進んで、だんだん私の順番が近くなってきた。

ふと、私はレジの店員とお客を見た。一人の店員は、カゴから出した商品を一つずつ機械でチェックしていた。もう一人は、チェックの済んだ商品を手提げ袋に入れ、客に渡していた。

そして客は、そのまま袋を持って店から出て行った…。私の頭は真っ白になった。カゴを放りだし、列をはずれて店を飛び出した。

どうやってたどり着いたか覚えていない。気がつくと私は、あの紳士と別れた大きなビルの前にいた。ビルの中に入ると、丁度そこで紳士はまだ掃除をしていた。

「やあ、どうでしたか、町は。皆、親切だったでしょう」

私は何と答えたものか、声が出なかった。

「おやおや。少しお疲れのようですね。ちょっと待っていてください。もうすぐ仕事が終わります。そうしたら、お休みになっていただけるところへお連れしますから」

今度は一体どこへ連れて行くというのだ。もう、どうにでもなれ。私は疲れとあきらめで眠気を催し、近くにあった椅子に座って少しウトウトしてしまった・・・・・・



『お金のいらない国』(3)へ続く




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お金のいらない国(1)

アメリカは1%の金持ちの為の社会であるということを気付いたアメリカ国民は、大デモしてますね。そして、世界中、資本主義社会システムの崩壊。

う~ん、お金がない世界なら、どれだけ幸せやろうぴかぴか(新しい)

進化した星は「お金」がないというが、私達は生まれてきて、お金ありきで、お金に振り回され、『お金がいらない世界』を想像することは、ちょっと難しいですね。


で、以前ご紹介させていただきましたが、『お金のいらない国』という本を執筆された方がいます。長島 龍人(りゅうじん)さんです。

お金のいらない国』においらは大変感動して、これこそリアルユートピアだと感激してますぴかぴか(新しい)


ご本人から転載のご許可をいただきましたので、わくわくしながらぜひお読みくださいぴかぴか(新しい)



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『お金のいらない国』



ふと気がつくと、私は見知らぬ町に立っていた。

ビルが立ち並び、車が行き交い、大勢の人々が歩いているその町は、一見、私が住んでいる町に似ていた。しかし、確かに私の町ではなかった。

空は青く、空気は澄んでいた。

建物も車もどことなく私の知っているものとは違っていた。また、その町にはさまざまな人種がいるようだった。でも不思議なことに言葉は誰とでも通じるらしく、皆、楽しそうに語り合っていた。暫く呆然と立っていた私の側に、一人の日本人らしき人が近づいて来て私に話しかけた。

「ようこそ。お待ちしておりました」

ダークスーツをさり気なく着こなしたその人は、四十代半ばくらいの品のいい紳士だった。しかし誰なのか、私は全く覚えがない。戸惑っていた私に、彼は言った。

「どうぞ私について来てください」

さっぱり訳が分からなかったが、とても悪い人には見えなかったので、私は彼の後について歩きだした。そこは、やはり私の町とは違っていた。すべてのものが美しい。決して絢爛豪華というのではない。

どちらかといえばその逆で、建物も車も非常にシンプル。しかし、機能美というのか、まったく無駄のない、とても好感の持てるデザインがされていた。

町並みに見とれながら少し歩くと、彼は一軒の喫茶店らしき所に入った。広くはないが小綺麗な店で、わたしたちが席につくなり、ウェイトレスがメニューを持って来て言った。

「いらっしゃいませ。何にいたしましょうか」

そのウェイトレスは可愛らしい顔をした黒人女性だったが、日本語が話せるらしかった。紳士は私にメニューを渡し、何を注文するか聞いた。私は何も見ず、とっさに「あ、コ、コーヒーを…」
と言った。紳士はウェイトレスにメニューを返しながら

「コーヒーをふたつください」

と言った。その丁寧な注文の仕方が、妙に私の耳に心地良かった。
「かしこまりました」

ウェイトレスは、にっこり笑って厨房の方へ去って行った。
少し沈黙があってから、私は紳士に聞いてみた。
「あのう…」
紳士は微笑んでいる。

「ここはどこなんでしょうか」

紳士は暫く黙っていたが、やがて言った。

「さあ、どこでしょう…」

「は」

私は唖然としてしまった。こいつ、人のよさそうな顔をして、私をからかうつもりなんだろうか。だいたい、何のために私をここへ連れてきたんだ。私は質問を変えてみた。

「あなたはどなたですか。私のことをご存じなんですか」

紳士は微笑んで言った。
「いずれ、お分かりになると思いますよ。悪いようにはいたしませんから、今は私について来てください」

私は全く納得がいかなかったが、見知らぬ町に一人で放り出されても仕方がないので、ひとまずこの紳士の言う通りにしようと思った。やがてコーヒーが運ばれてきて、私たちは黙って飲んだ。紳士は相変わらず微笑んでいた。

私はさっぱり訳が分からなかった。でも、コーヒーはとてもうまかった。暫くして紳士が言った。

「じゃ、そろそろ行きましょうか」

どこへ行くんだか知らないが、私はうなずいて席を立った。紳士はそのまま店を出ようとした。私は驚いた。私にコーヒー代を払わせるつもりだろうか。どうしたらいいかわからないまま、私も紳士の後に続いて店を出てしまった。さっきのウェイトレスが呼び止めると思ったのに、彼女はにっこり笑って私たちを見ている。おまけに彼女はこう言ったのだ。

「ありがとうございました。またお越しください」

紳士はスタスタと歩き出している。私は瞬間的に考えた。そうか、あの店はこの紳士の行きつけで、きっとコーヒーチケットを預けてあるに違いない。私は、なあんだと思った。しかし、見ず知らずの人におごってもらうのも悪いなと思い、お金はとらないだろうとは思ったが、一応、聞いてみることにした。

「あのう、いくらでした」

紳士は驚いたような顔で私を見た。

「いくらって、何がですか」
「え、あの、コーヒーですよ。今、飲んだ」
「はあ」
「いや、ちゃんと割ってくださいよ。悪いですよ」

紳士は不思議そうな顔をして言った。

「割るって何を割るんですか」

私は少しイラッとした。こいつ、やっぱり私をからかってるんだな。ああ、さっきちゃんとメニューを見ておけばよかった。私はきっぱり言った。

「コーヒー代ですよ。お金払いますから値段教えてください」

「おかね?…ねだん?…なんですか、それ」

私は呆れてしまった。こいつ、一体どこまでとぼけるつもりなんだ。ほんとにふざけた野郎だ。でもまあ、いいか。おごってくれるというのなら、私が損するわけでもないし。

暫く歩くと紳士は、今度は大会社という感じの大きなビルに入って行った。私は、ただ黙って後をついて行った。ビルの中では何人かの人にすれ違ったが、皆、紳士に丁寧に挨拶をし、紳士もそれに丁寧に応えていた。

私は思った。そうか、どうも貫禄があると思ったら、この紳士はきっとこの会社の偉いさんなんだ。それも、社員たちに好かれている重役といったところか。

いや、もしかしたら社長かもしれない。それならそうと早く言ってくれればいいのに。コーヒー代なんかでガタガタ言うんじゃなかった。私は妙に納得してしまい、いい人と知り合いになったかもしれないと思った。

紳士は一つのドアの前で立ち止まった。側にあったベンチで私に少し待っているように言い、彼はドアの中に入って行った。社長室のドアにしては、ちょっとちゃちだなと思ったが、私は見た目より座り心地のいいベンチで、彼が出てくるのを待った。

暫くしてドアが開いた。でも出てきたのは紳士ではなく、掃除のおじさんだった。私は、なあんだと思ったが、そのおじさんをもう一度よく見てわが目を疑った。

「お待たせしました」

それは間違いなく紳士だった。紳士は作業服に手袋をし、電気掃除機らしき機械を引きずって私の前に現れたのだ。目を丸くしている私に彼は言った。

「どうされました。何か変ですか」

私は暫く声が出なかったが、やっとのことで口を開いた。

「あ、の、掃除が…お仕事なんですか」

紳士は自信に満ちた表情で言った。

「そうですよ。私はこのビルの清掃を、もう長いことやらせてもらっています」

私は拍子抜けがしてしまった。てっきり、金持ちの社長か重役と友だちになれたと思っていたのに…。私は、正直言ってとてもがっかりした。紳士は掃除機のスイッチを入れて仕事を始めた。すごく高性能の掃除機らしく、何の音もしなかった。紳士は言った。

「できれば町をご案内してさしあげたいのですが、私はこれから暫くここで仕事をしなければなりません。申し訳ありませんが、お一人で散歩でもなさって来ていただけませんか。いえ、心配はいりません。この町の人たちは皆とても親切ですから、わからないことがあったら誰にでも遠慮なく聞いてください。散歩に飽きたら、ここに戻って来てください。私はあなたが戻って来られるまで、ここで仕事をしております」



『お金のいらない国』(2)へ続く




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2011年10月15日 (土曜日)

友人、妹の発症直後のドキュメント

続きです(◎´∀`)ノ

どうしても忘れることに出来ない、周りの人からの発症直後の迫真のドキュメントをもらって「ほっこり生きよう」に書きました。いまだ、自分の本を見て泣くこともあります。

その中に、命の恩人「かとーちゃん」と、今も北九州の個展で大変お世話になってる「ぬまちゃん」と 妹「かよ」の文をよかったらご覧ください。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「かとーちゃん」

たけが倒れた日、かめちゃんから連絡があった。たけと連絡がとれないことだったが、たけが電話に出ないのはそんなに珍しいことではなく、また、どこぞで悪さでもしているのだろうと模索した。

いま思えば、このときに気づいていれば・・・

翌日、俺が出かける用意をしていたら電話が鳴る。携帯に記憶されたかめちゃんの電話番号が『まさか!?』と想像させる。

『たけとまだ連絡がとれない・・・』

さいわい、俺はすぐにでも出かけられる用意ができていたので、『まさか?、まさか?』と祈りつつ、車を走らせた。

たけの家につく。車がある。普通はここで安心する場合で、俺は最悪のシナリオを想像してしまった。

ドアをたたくが返事はない。かすかに開いた台所の窓からは昼間なのに照明がつけている。

「たけ!たけ!」

返事はない・・・しまった!鍵を預かっていたのに、もってきていない。いっそ窓をブチ破ろうか。そう決意しても、窓は川に面していて難しい。それに、もしもないごともなかったら・・・考えている暇はない。鍵を取りに帰ろう!

たけの家まで車で往復30分。こんなに近かったんだ・・・いまさらながら悔やまれる。

再度、たけの家に着き、ドアを開ける。

予感は的中した。

部屋には汚物が散乱し、たけが倒れていた。

死んでいる?いや、生きている!

たけに問いかけた。

「救急車呼ぼうか?」

しかし、たけは無表情で、口許だけにかすかな笑みを浮かべるだけ。

だめだ!事は一刻を争うんだ!

ここからは、自分でも驚くばかりに冷静に行動した。

救急車が到着する間、あらわな姿のたけにパンツを履かせ、彼の携帯だけもち出して救急車を待った。

搬送先の病院が決まり、かめちゃんに連絡をとる。俺は救急車に同乗せずに、さきざき車が必要だろうと、救急車のうしろを車で走った。

信号など、かまっていられない。無視して、あとを追った。

そして、救急車に少し遅れて高槻病院に到着したときは、たけはもう点滴をされて眠っていた。

あとは慌てても仕方がない。医者に託すしかない。たけの携帯をもって病院の外に出た。親族に連絡しないと・・・

たけの携帯アドレスから妹のかよちゃんに連絡をとるが、留守番だった。とりあえず、メッセージだけ伝言して、両親らしき番号に電話してみる。

「あの、河村武明さんのご自宅でしょうか?」

緊急事態に、なに言ってんだと思いながらも、お父さんだとわかるや、たけに起こった事態を告げる。

電話を切り、たけのようすを見にいく。医者はとにかく脳の検査をしてみないと、病状はわからないと言う。検査の間、待つのが苦痛だった。

どうしよう。仲間に伝えるべきか?

いや、伝えるべきだ!とにかく主要な仲間にだけは伝えよう。かめちゃんはもちろん、たけの大学からの友人の沼ちゃん、音楽を通しての友人トミー、「たけかめ」のマネージャー・りえに電話をした。

さすが、たけの選んだ友人たちだ。みんなすぐに駆けつけてくれるという

~~

ぬまちゃん(大学の先輩)

夕方4時ごろ、かとーちゃんから電話。ちょうど、僕は友人の結婚式の出席するために、家を出るところだった。ん?なんかお誘いかな?きょうは無理よ。

なんて、のんきに思いながら携帯に出る。

「もしもし、ぬまちゃん?落ち着いて聞いてや」

なになに?ただごとちゃうみたい・・

たけが倒れた。

頭のなかには??????ばかり。

なんとか、かとーちゃんから詳しく聞いたけど、信じられない。

結婚式をキャンセルして、病院に向かいながら横田に電話。うまく説明できない

「とにかくすぐきて!俺も向っているし」

今日に限って国道は大渋滞。あせる。いっしょに同乗した友人とは会話もぎこちない。

「大丈夫やろ~会ったら、けっこう、けろっとしてるんちゃう?」

と、まだ、この時点では楽天的だった。

やっと病院到着。救急治療室のドアを開けた。

妙な空気・・・・・たけを見る。見た目はひどくない。でも、みんなの雰囲気が変だ。かとーちゃんを見つけ、事情詳しく聞いた。

倒れてかなりの時間が経っているらしい。

医者はきわめて危険な状態だという。

死ぬんちゃうか?

そのとき、僕は絶望感でいっぱいだった。

~~~

かよ(妹)

仕事のため、携帯の電源を切っていたことを、死ぬほど後悔した。連絡を聞いてから心臓がバクバク言っている。

電車に乗って、駅から走った。道を聞きながら走った。あんなに走ったのはひさしぶりだった。

『もしかして、もう間にあわないかも。お兄ちゃん生きていて!』

ずっと考えながら走った。病院に着いてからもバタバタ走っていた。

落ち着け落ち着け。加藤さんに電話をする。りえちゃんが出て、病室を教えてくれる。

病室にはベッドに横たわるお兄ちゃん。

加藤さんとりえちゃんとおばさんがいる。

点滴している以外は、なにも変わっていない。でも、話しかけても、手を握っても答えない。おばさんから病状を聞いて、気が遠くなった。頭の中は『どうして?』でいっぱいだった。

夕方には母が病院に着く。

母に、なんて言おう。

以前、母はお兄ちゃんが病気になったとき、お医者さんから話を聞いて、その場で気を失なった前例がある。

どうしていいのかわからない。

だんだん、自分のせいのように気がしてくる。親元を離れ、兄妹揃って京都に10年以上住んで、私が一番近くにいたのに、なにもできなかった。もっと、うるさく言えばよかった。ううん、いっしょに住めばよかった。

ごめんなさい、お母さん。ごめんなさい、お兄ちゃん。

母が到着する。

階段を昇りながら、私は

「あんまりよくないねん、しっかりしてな」と、母に言った。

病室に入ると、皆が気を利かして出ていく。

『武明、どしたん?お兄ちゃん?』

話しかける母の姿を、私は一生忘れないだろう。

おばさんと目を合わして、病名をつげた。

母は、うんうんと、うなずきながら聞いていた。

生きていればいい、そう思っていたのだろう。

母は『ずっとここにいます』と言ってくれる皆さんにお礼を言って、帰らせていただくことにした。

私はICU移って、やっぱり眠りつづけるお兄ちゃんの手を握りしめていた。

長い闘病生活の始まりでした

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・

また、泣いた(/□≦、)

長い記事をお読みくださって、ありがとうございました。

~参考『ほっこり生きよう』(飛鳥新社)河村武明~から
(注 絶版(笑))



■銀工房 アラマルーツ
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2011年10月13日 (木曜日)

ありがたいなぁ~(゚ー゚)発症から10年(2)

ぴかぴか(新しい)続きです(◎´∀`)ノ



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


2001年10月12日 発症した日



体の異常で起きる。

「なんじゃ!?これ!」

パンツのなかに大量のうんこ! うんこ!(汚い話でごめんなさいm(_ _)m)体のなかの排泄物がすべて出たようだ。

「なんじゃ!?」「シャレにならんな、しゃーない」

とにかく風呂に行こうと思って「よっこいしょ・・・・・」



「え?」



起きられない。右半身が鉛みたいだ。立ち上がろうと試みたが、起きられない。バタバタ暴れるから、うんこが畳に落ちた。なんでやろ?


這って風呂に行った。眠い・・・



部屋にもどって、ボーとする。とにかく落ち着こうと思った。時計は夜7時。今日は「ごっつええ感じ」の特集がある。見たいが、どうしてもチャンネルが変えられない。テレビには「ドラえもん」が音声なしで映るだけ。


「かめ」ちゃんとの約束が気になるけど、汚い部屋が気になるけど、


とにかくいまは眠い・・・・・


意識が薄れる・・・・・・・俺はこのまま死んでしまうのかな・・・・・








2001年10月14日



意識がもうもうとしながらも「かとーちゃん」が玄関から入ってくるのが見えた。

あれ?なんでうちに入れたんやろう?あっ!合鍵やな。。。 



「たけちゃん!救急車呼ぼか!!」と言われた気がする。



救急車って、大げさなやつやなぁ~と思った。

僕はシャワーのあと、そのまま意識を失っているから裸のまま。

「かとーちゃん」がパンツとシャツを着せてくれた。

救命士が着く。慌てて駆け寄ってきた。なにか怒鳴ったと思うが、まったく聞こえない。

それに声も出ない。なぜ?

救急車に乗る。

あれ?

ピーポーピーポーの音が聞こえない。

静かな救急車やなー。





意識が薄れる・・・・・




病院に着いたらしい。美人の先生の顔を見ることが出来た。

僕のベッドを中心に慌ただしい、忙しいようだ。

かとーちゃんが着せてくれたシャツ・パンツをバサバサとはさみで破っていた。



すっぽんぽんで恥ずかしい~~~

だれかなんぞ履かしてくれ!と思ったら、「オムツ」を履かせてくれた。



「ノー!オムツも恥ずかしいやろ!」




・・・意識が薄れる・・・・






気がつくと病室にいるみたい。「ここはどこ?」

妹が泣いている。大げさなやつなぁ~

あれ?見渡すと、たくさんの友達。泣いているやつもいる。

とくに、大学の軽音の先輩のクールな横田さんが泣くのを見て




「え~?え~  って 俺って  やばいの?もしかしたら・・・死ぬの?」




・・・意識が薄れる・・・・



目が覚めた。僕は高槻病院にいると知った。どうやら、病室が変わったみたいだ。

たくさんの機械がある。腕にはたくさんの点滴が刺さっている。



続く(笑)



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

倒れた記憶をこれほど覚えているって、珍しいこと

と  病院の先生に言われました。


昨日のようによく覚えています(´ε`*)



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合掌

小林正観さん 有難う御座いました 合掌

昨日の明け方 、小林正観さんがお亡くなりになりました。
宇宙学の次に影響を受け方でした。

学んだことは数多で、「ありがとう」ブームを作られた偉大な方で、大好きな方です。

そして、宇宙の法則のわかりやすい話をいっぱい紹介くださった。

「死」は悲しいものではないと言う小林正観さん。

いま、小林正観さんの魂は歓喜してる先祖さまに迎えられて、神様はその労を深くねぎられるでしょう。

そして、教えてくださった「ありがとう」は、この星を染めるでしょう。

小林正観さん、本当ありがとうございました

合掌

2011年10月12日 (水曜日)

ありがたいなぁ~(゚ー゚)今日で発症から10年。第二の誕生日でございます~

昨日で無事に京都タカシマヤの個展が終わることが出来ました(゚ー゚)

たくさんの方々がお越しくださって、本当にありがとうございました!感謝します。

さすが地元の個展、懐かしいお顔を拝見して、この仕事をしてよかったと実感してます。

ありがとうございました!タカシマヤの方々ありがとうございました!

今日は淡路島の南淡中学校で講演させて頂きました。先生達、PTAの方々、生徒さんありがとうございました。お世話になりました。

~~~

そして

今日で発症して10年になりました。おぉ~~もう10年目、まだ10年目ございます。

昨日は、命の恩人の「かとーちゃん」にメールしました。彼は20年以上の親友ですが、

「ありがとうございました。幸せでありがたい、この10年はあなたのおかげです」

と、くさい文でもメールなら言えますね(/ω\)ハズカシーィ

で、なぜ彼がたけの命の恩人?・・・・・

説明しようヤッターマン風に))

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2001年10月10日

十年来の親友で、アクセサリーやジュエリーを制作販売する「かとーちゃん」というセンスのいいクリエーターがいる。彼が作った指輪はかなりかっこいい。僕がリストラされたときは「この家を使っていいで。雨露しのぎにな」 と、言ってくれた優しい男。

僕らがええ歳こいて、よくお互い、部屋の天井を見上げて夢を語りあっていた。

この日、彼の家に行ったら、新作の銀のカギを見せてくれた。

「うわぁぁ~むちゃかっこいいやん!」

これは車やバイクの鍵を銀のクロス・ペンダントに加工したアクセサリー。

Photo

「かとーちゃん」のセンスとアイデアにひと目惚れした僕は、その場で注文した。

そしてボロ家の合鍵を渡した。

そして、このとき、「かとーちゃん」に渡した合鍵が、のちに自分の命を救う合鍵になるとは、思いもしなかった。

2001年10月11日

体がしんどい。会社の研修の内容を家で自習。なぜか、集中できない。

夜、バンドの相棒「かめ」とミーティング。このごろ「たけかめ」の調子がよい。どこかしらから、イベントのお誘いがある。四日後も上田正樹さんのライブの前座に出演する。明日は京都ミューズ・ホールという大きいライブハウスの責任者にワンマンライブのミーティングをする予定になっている。

「よ~し、はりきって歌うで!」

その後、「たけかめ」のマネージャー「りえ」に電話でミーティングの内容を報告する。

でも、なぜか、ろれつが回らない・・・

続きます(笑)

~参考『ほっこり生きよう』(飛鳥新社) 河村武明~から(注 絶版(笑))

■銀工房 アラマルーツ
たけの命の恩人の心姿(かとーちゃん)のHPです。噂の「奇跡のカギ」はこちらへ
もちろん僕も指輪・チェーン・銀の鍵を愛用。
アラマルーツの作品が持つ独自の技法とセンスを見て下さい。
http://www.arama-roots.com/

■2012カレンダーも完成しました(◎´∀`)ノ
ぜひぜひ遊びに来てください。お待ちしております揺れるハート
オフィシャル:『たけの世界』http://hyougensya-take.com

最後まで読んでくださって、ありがとうございますぴかぴか(新しい)

2011年10月 9日 (日曜日)

「ありがとうございます」1日15000回言う女性

笑顔セラピー」という素敵な教室をされる先生?講師?が、たけのことを御紹介してくださるみたいです。

その生徒さんが、個展までけっこう来てくださる。ありがたいです(≧∇≦)

一昨日、高島屋京都まで、その生徒さんが来てくれました。

第一印象は「わぁ~歩く笑顔か!」と思ったくらい笑顔がむちゃくちゃいい方でした。

しばらく筆談して、僕はびっくりしたことがありました。

その女性は!、なんと一日
15000回「ありがとうございます」と言い続いている。

カチッカチッと数取器をカウンターして、5時間以上かけて・・・ほぼ毎日されるみたい。

僕、びっくりしましたよw(゚o゚)w。そんな人ははじめて。

興味津々で『何か変化がありましたか?』て尋ねたら、

「ありがたいことは・・・・自分だけじゃなく、まわりの人が『勝手』に幸せになっていきます」という。

確かに、「ありがとうございます」と言い続けてると、自分までありがたいことが返ってくる。

僕自身、個展とか講演でそれを伝えて、ガンが完治したり、歩けない息子が歩けたり、お礼を言ってくれることがありました。

でも、これは「自分だけ」でした。

彼女は、一日15000回「ありがとうございます」を言い続けると、まわりの人が『自動』に幸せになっていくという。

なるほど、うん、うん、これは「波動の法則」で説明できます。

優位波動は劣位波動をコントロールする


良いエネルギーは、悪く弱いエネルギーをコントロールし、良い波動に変えることも出来るのです。

『ありがとうございます』 は、最強のエネルギーを持つ言葉(言霊)ですから、どんな悪く弱い環境でも良い環境に変えます。

やっぱり「ありがとうございます」の数の分だけ、幸せを引き寄せられますね

うん、うん(◎´∀`)ノ

また、「ありがとう」の師匠が出来ました。Mさんありがとうございました。笑顔セラピーの先生ありがとうございました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ただいま、京都タカシマヤの個展中でございます

ぜひぜひ遊びに来てください。お待ちしておりますぴかぴか(新しい)

◆ 10月5日(水)~11日(火) 個展・実演 in 京都髙島屋
http://www.takashimaya.co.jp/kyoto/index.html
◆場所:京都市下京区四条河原町角 京都髙島屋 5階文具売り場

◆アクセス:阪急河原町駅下車スグ

◆実演時間:11:00~18:00くらいまで

☆たけは毎日会場で実演いたします!

2012カレンダーも完成しました(◎´∀`)ノ

ありがとうございますわーい(嬉しい顔)
合掌

(参考)

笑顔セラピーhttp://www.egao-therapy.net/semminar/semminar_01.html

2011年10月 5日 (水曜日)

「ありがとう」を口癖に

僕は普段から「ありがとう」「笑顔」は先だと言います。
笑顔もそうですし、「ありがとう」と言い続けてると「ありがたいこと」が次々やってくる。

学徒でマイミクの「らすかる」さんがわかりやすい漫画を教えてくださった
http://ameblo.jp/kokoro-ikiiki-blog/entry-11038571272.html

その逸話も4コマ漫画で一気読めますわーい(嬉しい顔)
黒住宗忠翁に感謝。
らすかるさん、ありがとうございますぴかぴか(新しい)

~~~

今日からタカシマヤ京都の個展が始めました。久しぶりの方々がたくさんお越しくださって、ほんまありがたいですぴかぴか(新しい)ありがとうございました!

Dm2011web_2
DMやメールのお知らせで、タカシマヤ京都の会場の「階」の間違いがありました!すいませんでした(。・_・。)ノ


「5」階でした。 お間違えなさらないよう、お願い申し上げます


ぜひともお越しくださいわーい(嬉しい顔)


わははわーい(嬉しい顔)がははわーい(嬉しい顔)にこにこわーい(嬉しい顔)
ありがとうございますぴかぴか(新しい)
合掌

ははは(◎´∀`)ノ笑おうよ(◎´∀`)ノ笑顔は笑顔を連れてくるから(◎´∀`)ノ

最近、何もないときでも声を上げて「ハハハ」「げらげら」と笑っています(◎´∀`)ノ

むちゃくちゃ気持ちいいんですよ。

特に鏡を見ると、なんで自分はおもろい顔やろ!ウケル~

と笑えます(◎´∀`)ノ がはは( ^ω^ )

そういうわけで、DMやメールのお知らせで、タカシマヤ京都の「階」の違いがありました!すいませんでした(。・_・。)ノ

5」階でした。 お間違えなさらないよう、お願い申し上げます
わーい(嬉しい顔)

今、搬入したところですが、正直、狭い会場ですわーい(嬉しい顔)

はははっ と笑顔が溢れる場にします~わーい(嬉しい顔)
ぜひともお越しくださいぴかぴか(新しい)

Dm2011web
ははは(◎´∀`)ノ笑おうよ(◎´∀`)ノ笑顔は笑顔を連れてくるから(◎´∀`)ノ
Img_new
はははわーい(嬉しい顔) 笑いなさい ありがとう
げらげらわーい(嬉しい顔) 笑いなさい ありがとう
がははわーい(嬉しい顔) 笑いなさい ありがとう



君が言う 「ここが痛いから笑うことになんかなれません」

それでもむりやり
にっこりわーい(嬉しい顔) 笑おう ありがとう

カタチからでも
にこにこわーい(嬉しい顔) 笑おう ありがとう

おもしろなくても
からからわーい(嬉しい顔) 笑おう ありがとう

マネからでも
うふふわーい(嬉しい顔) 笑おう ありがとう



あなたが言う 「こんな辛いことがあったから、笑うことができません」

それでもむりやり
ほほほわーい(嬉しい顔) 笑おう ありがとう

カタチからでも
かかかわーい(嬉しい顔) 笑おう ありがとう

おもしろなくても
ふふふわーい(嬉しい顔) 笑おう ありがとう

マネからでも
へへへわーい(嬉しい顔) 笑おう ありがとう




幸せだから笑うのではなく 笑うから幸せである

合掌

2011年10月 4日 (火曜日)

京都駅で皇太子殿下を拝見させていただきました。感激感動感謝

昨日の昼、長野の友達が京都駅まで来て、ランチしました。その友達はバスで帰り、僕は一人で駐車場まで行くその途中、新世紀の地球のリーダーを拝見!

Photo Photo_2

皇太子殿下ございますぴかぴか(新しい)

1月2日一般参賀に参加した時もそうですが、

今回も、なぜか ブワッたらーっ(汗) ヤバイたらーっ(汗)
皇太子殿下の徳(オーラ)を感じ、涙がこみ上げるあせあせ(飛び散る汗)

2日前、ユートピアへの日記を書いたところで、こんな必然があるか!と感動してます。


☆御神示『嗣君降誕の由来』によると


この度は太陽の昇格に伴い地球地上生命発生も一億年毎の波動の修正と、

地球人類の一千万年毎の波動の転換とが重なり、いまだかつてない重大時である。

この時にあたり、親星の長老達が慮り、将来の地球の新世紀を迎えるに際し、

その『新世紀の地球の地上統治者』として火星四次元上級霊界より上級人霊の一魂を選び、地球日本国皇室の世をつぐ君として降誕するよう図られた。

この時西暦1960年である
・・・・】



以下、もう2年前の日記でございますが、
僕がどんだけ皇室に尊敬と敬愛と重要性を感じてるか、
アツい日記ですがあせあせ、不思議な事も書かせていただきました。

よかったらご覧くださいぴかぴか(新しい)

日本人が知らない天皇(1)
http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-1090.html

日本人が知らない天皇(2)
http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-9155-1.html
日本人が知らない天皇(3)
http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-86c1.html

日本人が知らない天皇(4)
http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-576d.html

日本人が知らない天皇(5)

http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-721d.html

皇居デビューしました。 一般参賀レポート

http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-41f5.html


ありがとうございますぴかぴか(新しい)
合掌


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜



宇宙創造神様の御教え

常の心

「強く正しく明るく、我(が)を折り、宜(よろ)しからぬ欲を捨て、
 皆仲良く相和(あいわ)して、感謝の生活をなせ」

御法度(ごはっと)の心

「憎しみ、嫉(ねた)み、猜(そね)み、羨(うらや)み、呪い、怒り、
 不平、不満、疑い、迷い、心配ごころ、咎(とが)めの心、
 いらいらする心、せかせかする心を起こしてはならぬ」

この御教え「常の心」と「御法度の心」を守ることを「洗心する」といいます。


↓宇宙学の公式サイトはこちらです。
http://the-cosmology.com


これがユートピア『優良星界人の暮らし』

http://hw001.spaaqs.ne.jp/true-gate/sonota/yuryo-seikaijinno-kurashi%20.html


オフィシャル:『たけの世界』http://hyougensya-take.com


タカシマヤ京都でお待ちしております(◎´∀`)ノ
Dm2011web

◆ 10月5日(水)~11日(火) 個展・実演 in 京都髙島屋
http://www.takashimaya.co.jp/kyoto/index.html
◆場所:京都市下京区四条河原町角 京都髙島屋 6階文具売り場

◆アクセス:阪急河原町駅下車スグ

◆実演時間:11:00~18:00くらいまで

☆たけは毎日会場で実演いたします!
2012カレンダーも完成しました(◎´∀`)ノ
ぜひぜひ遊びに来てください。お待ちしております揺れるハート


最後まで読んでくださって、ありがとうございますぴかぴか(新しい)
合掌

2011年10月 2日 (日曜日)

今、多くの人々が、世界に異変が起こっているのを感じています

太陽黒点の新記録。X級フレアの連続。太陽北極域で異例の磁場反転。

エレニン彗星。フォトン・ベルト。日月神示。聖書の暗号。

マヤ暦の終わり(2012年12月22日説と2011年10月28日説)

災害慣れした日本、世界各地の史上最大級規模の自然災害、異常気象、植物や動物のこれまでにない生態や行動。 資本主義社会システムの崩壊。


多くの人々が、今、世界に異変が起こっているのを感じていますね。


「未来学者」として注目されているバーバラ・マークス・ハーバードは、今世界に訪れている、一見大いなる危機と見えるものは、実は史上最大のモーニングコール(目覚まし)なのだと指摘しています。


それなら、私たちは一体、何から目覚めようとしているのでしょうか。

何に目覚めようとしているのでしょうか・・・・




まぁ、本屋でも、ちょっとネットを見ても、天変地異とか地球の終わりとか説くものが多い。一体この先どうなるのだろうかと、不安になりますねあせあせ(飛び散る汗)


もっと想像を絶する事態で、人類の歴史上経験したことがない変化が来るかもしませんが、これがユートピアへ至るに避けて通れない道なのです。

だから

僕はまるで、長期旅行の前の荷造りしてるように、みな行ける嬉し嬉し遠足の前日のように、ワクワク、ドキドキする気持ちです。

アホでしょう(゚▽゚*)



だって

人類が待ちに待った戦争がない、国境がない、軍がない平和の星、

金がいらん世界、政治家がいない世界、病気がない世界、

愛・笑顔があふれるみな幸せの星、みな仲よく相和する星、

待ちに待った宇宙時代の到来、優良星への昇格、

待ちに待ったユートピアへの想いで、

心は躍る状態であるのが普通です。


『何言ってんだ!たけは!』\(*`∧´)/と言われるかも知れないけど、


そうなると信じているから書いているだけです。たけはアホと言ったでしょう(゚ー゚)



難しく考える必要などないと思います。
自分の心に従うだけで良いのだと思います。


心を洗い、

生かされている感謝の心を、思いやりの心を持って、

人の幸せのためを、誰かのために、周りの笑顔のためを、魂力を育んでいきましょう(◎´∀`)ノ

それが難しいだ!と考える人は、

今「はぁ~ありがたい」と思われることを一つでも二つでも見つけましょうぴかぴか(新しい)

明日も見つけましょう指でOK
明後日も見つけましょう手(チョキ)


人間は「有り難いだ」と思う心が起ったならば、既に大神様の愛を波長の感じとったと同様である

~~御神示『先祖供養の重要性』より~~




大丈夫だよ(◎´∀`)ノ

みな一緒で仲良く、誰一人もれることなく、わくわくしながら約束の地に行きましょうわーい(嬉しい顔)



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜



宇宙創造神様の御教え

常の心

「強く正しく明るく、我(が)を折り、宜(よろ)しからぬ欲を捨て、
 皆仲良く相和(あいわ)して、感謝の生活をなせ」

御法度(ごはっと)の心

「憎しみ、嫉(ねた)み、猜(そね)み、羨(うらや)み、呪い、怒り、
 不平、不満、疑い、迷い、心配ごころ、咎(とが)めの心、
 いらいらする心、せかせかする心を起こしてはならぬ」

この御教え「常の心」と「御法度の心」を守ることを「洗心する」といいます。


↓宇宙学の公式サイトはこちらです。
http://the-cosmology.com


これがユートピア『優良星界人の暮らし』

http://hw001.spaaqs.ne.jp/true-gate/sonota/yuryo-seikaijinno-kurashi%20.html


オフィシャル:『たけの世界』http://hyougensya-take.com


タカシマヤ京都でお待ちしております(◎´∀`)ノ

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◆ 10月5日(水)~11日(火) 個展・実演 in 京都髙島屋
http://www.takashimaya.co.jp/kyoto/index.html
◆場所:京都市下京区四条河原町角 京都髙島屋 6階文具売り場

◆アクセス:阪急河原町駅下車スグ

◆実演時間:11:00~18:00くらいまで

☆たけは毎日会場で実演いたします!
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ぜひぜひ遊びに来てください。お待ちしておりますハート達(複数ハート)


最後まで読んでくださって、ありがとうございますぴかぴか(新しい)
合掌

2011年10月 1日 (土曜日)

タカシマヤ京都でお待ちしております(◎´∀`)ノ

Dm2011web_3

ありがとうございます(◎´∀`)ノ


5日からタカシマヤ京都で個展させていただきます。ここはもう何回やろう。初めての個展はここでした。長いご縁があります。

当時、ただの路上の絵売りだった「たけ」が、路上でタカシマヤ京都の方から個展のお声がありました。

雨、風の心配がない場所で絵を売れるって、当時感動したものです。ほんまにありがたいことです。


「ありがとうございます」を言い続けると、
「笑顔」をして続けたら、
「ありがたいこと」「幸せ」が次々やってくる!とタカシマヤ京都の初めての個展で実感しました。


この体験の基に、作品を作りました。


~~


幸せだから笑うのではなく 

笑うから幸せである

幸せだから感謝するのではなく 

感謝するから幸せである



~~

順番の間違いをされてる方が多くおられます。「幸せなら笑う」「幸せなら感謝する」みたいに。

実は、全くなんです。

講演でいつも言っていますが、感謝と笑顔はマネからでもいいんです。無理やりでもいいんです。行動は現実を作るから。


そして、感謝とは自分の口から「ありがとうございます」と発することです。

その詳しい体験談はたけの無口な講演をご覧ください(笑)


さて、個展の紹介させていただきます。

◆ 10月5日(水)~11日(火) 個展・実演 in 京都髙島屋
http://www.takashimaya.co.jp/kyoto/index.html
◆場所:京都市下京区四条河原町角 京都髙島屋 6階文具売り場

◆アクセス:阪急河原町駅下車スグ

◆実演時間:11:00~18:00くらいまで

☆たけは毎日会場で実演いたします!

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