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2012年2月23日 (木曜日)

あなたは死んでいますよ

先の大地震で、東北の地に、全国新聞に載るくらい「お化けや幽霊や火の玉が見える」という怪奇現象が多発しているみたいです。

ボクも毎日のように、この地に根源力流入でもって明るい天に導かれゆくように想念させていただいてますが、まだまだ浮かばれないさまようお魂たちがたくさんいるという訳です。

東北の地にかかわらず、自分が死んだことを信じられない人、死後の世界を信じられない人、輪廻転生を信じられない人は、死後に、大変ご苦労されます。本当に可哀そうです゚゚(´O`)°゚

みんな、老後の生活を心配して準備してるが、死後のことを勉強しません。産まれたら必ず死ぬのに。

「自分が死んだことを信じられない人」を題材にしている映画があります。ブルース・ウィリス主演の13年前の映画ですが「シックス・センス」です。

           Photo

死者が見える少年と、心に傷を負った精神科医(ブルース・ウィリス)が交流を通じて癒されていく姿を綴った大どんでん返しのサスペンス・ホラーです。

ネタばらしで申し訳ないが、その精神科医が「自分が死んだことを信じられない人」だったのです。自分は今もこの世に生きてると信じているこの精神科医は、実は幽霊だったのです。だから死者が見える少年と交流できました。

そう分かって見ると更に面白い映画です。ブルース・ウィリスが交流出来る人は死者が見える少年だけ。他の人からは、ブルース・ウィリスの話と存在は全くスルーされる。だけど、本人のブルース・ウィリスは全く気づかない。自分は昨日と同じ世界にいると。

今見ても大変に面白い映画です。

これは映画の話ですが「自分が死んだことを信じられない人」(お魂)が、たくさんいます。

霊が見える人は、「自分が死んだことを信じられない人」のお葬式の時で、遺族の席で一緒にぽつんとさびしげな顔で座ってるお魂が見えるそうです。

Photo 遺影のこの黒いリボンは『あなたは既に死んでいますよ』という意味です。

もし自分の顔の遺影にこの黒いリボンがあれば、『ああ、俺は死んでいる』と自覚ください。

四十九日法要が終われば、遺族は「この人もこれで無事にあの世に旅立っただろう」と黒いリボンを外します。

小林正観(故)さんの『宇宙を味方にする方程式』(致知出版社)の中に、分かりやすい記事があります。転載します。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

『死んだらどうなる!?』

死んだとしてもそれは別に怖いことでないのですよ。死ぬとはどういうことなのか。それはたとえばこういう感じです。

ゆうべ泥酔状態で家に帰ってきた。駅を降りてフラフラになったところまで覚えているけれど、そこから先に記憶がない。どうやら千鳥足で家まで帰ってきて、くたくたの状態で倒れ込んで寝てしまったらしい。それなのに朝起きたらすごく気分がすっきりしていた。体も重たくないし、二日酔いも残ってないし、頭も痛くない。すごい爽やか。

ルンルン気分で冷蔵庫まで行って、牛乳を飲んで、「ああ、気分がいいな、今日は」と思っていると、そこに妻が起きてきたので「あ、おはよう」と言って肩を叩いたけれど、妻は何も反応しない。次に子供が起きてきたので、子供にも「おはよう」と声をかけたけれど、何も挨拶してくれない。

こんなに無愛想な家族だったっけ?と疑問に思った場合は、自分の寝室に戻ってみてください。自分の部屋に行って、そこに自分がまだ寝ていたら、今、あなたは死んでいます。そのときは「あ、これは小林正観がこの前言っていた≪死んだんだ≫っていう状態だな」と思い出してください。

死んでいた場合には、妻に話しかけても子供に話しかけても全然反応がありません。そして妻と子供が土気色に横たわっているあなたの姿を見て、「キャー」とか「アーっ」と叫んだところから大騒ぎが始まります。

「大変だ!お父さんが死んじゃった!」

「俺、ここにいるよ」と言っても、もうダメです。あなたはもう違うところに行ってしまったのですから。

~中略~

自分が死んだと自覚をすると、体が床から10センチほど浮かび上がります。

「あれ?小林正観が言ってた話と一緒だな。本当に俺死んだのかもしれない」

そう思うと、さらに1メートルぐらい浮かび上がります。気球が砂袋を落としていくと、どんどんど上に上がるようなものだと思ってください。

執着未練(生きているときは執着、死んでからは未練と言いますが)という砂袋を一袋ずつ捨てていくことによって、自分の体が1メートルずつ上がっていくのです。

「死んだ」という自覚をした瞬間から上に浮かび始めるので、これを専門用語で「浮かばれる」と言います。そして執着未練の固まりとして地面にペタッとくっついてる状態のことを「浮かばれない」と言います。

★゜・。。・゜転載以上

霊能者のスウェーデン・ボルグは、間もなくやってくる自分の死を知ってワクワクしていたそうです。

江原啓之さんが、

心霊学と霊界に造詣を持ち、霊界の存在を確信していた丹波哲郎さんのお葬式に行った時、

自分の棺の上にドカッと腰を下ろし、「江原、よく来てくれた。はっはっはっ!」と笑っていた丹波さんのお魂を見たそうです。

さすが「霊界の宣伝マン」ですな(◎´∀`)ノ

というように、死ぬこと自体は、肉体を脱ぐだけで、それほど怖い、悲しむ、大変なことじゃないということがわかってきます。

ただ、ボクは「人生は一度きり」とか「死んだら無」とか言う人や、執着の固まりの人が、本当に可哀相です。

今からでも遅くはありません。目には見えない世界をちょっとだけでも学んだら、より幸せになると確信します。まず正しく「知る」から始めましょう。

また目には見えない世界のことを書いてしまったヽ(´▽`)/

「ああ、『たけ』はこんなやつだ~」と諦めてくださいませヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

失礼しました。

ありがとうございますshine

合掌

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コメント

たけさん、先日は ありがとうございましたshine(^O^)v

…目に見えない世界…見えないこそ 奥深いです

私は、自分が この世で 修行が 全うできた時が 見えない世界に歩む時だと思っています。魂は 永遠にあり、また 違う世界で 修行していくんだと思っています。

今、自分が、生かされているからこそ、学び、感謝し、どれだけ気付くか。

まだまだ、修行中です。


happy01敏ちゃん

>目に見えない世界…見えないこそ 奥深いです

↑そうですね!。

どうも日本人には死にまつわることを避けたがる。

それは、死は忌み嫌うべきものという誤った観念からきます

死は誰にもいつかは訪れるのに・・・

だから、「知る」が必要なのです。


ありがとうございますshine
合掌

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