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2012年11月11日 (日曜日)

ダブル入江さんの講演、映画 むちゃくちゃよかったんです

今日は、兵庫県・新田小学校の258回目の講演でした。生徒さん、先生達、PTAの方々ありがとうございました。お礼、お米、お弁当、お土産も頂き、本当ありがとうございました。大変お世話になりましたヽ(´▽`)/

行きも帰りも大渋滞でしたが、また呼んでくださいませ~~(◎´∀`)ノ

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

昨日は、東京の講演を何回も企画くださる入江感動経営研究所様http://irie-kando.com/の創業二周年記念・大感謝祭に行ってきました。

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入江さん、スタッフの方々おめでとうございます!入江さん。講演、むちゃくちゃよかったよ~~(≧∇≦)

明治時代から国民を愚民化されて、戦後から自蔑自虐の歴史を教えてきていた私達。

政官業マスコミが国民を長年に亘って騙して、操ってきた事実があります。そのカラクリに気づいてきた方も増えて来ました。

入江さんの講演では、日本の素晴らしさを説明されて、次は、ほんの数十年前に後世のために公のために命をかけた無数の日本人がいたからだいうことでした。ボクは「うん、うん、うん」と強くうなずけました。

大和民族の私達は、自覚すべきことは『地球に【大】いなる【和】をもたらす』こと

これがヤマト【大和】という意味です。日本人はこの自覚が大事です。

入江さんの講演では、ボクの言いたいこともわかりやすくおっしゃる。その上に後世に恥じない生き方ができているか?と問いかけた講演でした。

素晴らしい講演でした!

ぜひ聞いてみてくださいませ↓

(◎´∀`)ノ入江感動経営研究所様http://irie-kando.com/

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もう一人の入江さんは、ますます美人さんになっているドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」の監督の入江富美子さんです。

「宇宙に感謝の量が増える」この映画に、感動したボクは応援させていただきました。何回ご一緒に講演させていただきました。

http://www.yonbunnoichi.net/

この日は入江富美子監督、渾身の力を込めた第3作「天から見えば」の上映もありました。

「天から見えば」http://tenkaramireba.net

大石順鏡尼と南正文さんに流れる力を描くドキュメンタリー映画、これむちゃくちゃよかったんです(◎´∀`)ノ

作家、なかにし礼さんの応援メッセージが素晴らしいので、それをそのままコピーさせていただくと・・・。

 ここに『無手の法悦(むてのしあわせ)』(春秋社)という本がある。著者は大石順教(1888~1968)。

両手を失ってのち出家して、健常者には思いもよらぬ高い境地にまで達した優れた尼僧である。寿司屋を営む家の長女、名は二葉よね、二人の兄がいる。八歳の時、踊りの才能を見込まれて大阪堀江にある芸者置屋の養女になった。

養父の中川万次郎という人は芸事への思いが深く、踊りの覚えのいいよねを目に入れても痛くないほどに可愛がった。それに応えるようにして、よねは十三歳で名取となり、妻吉という名で座敷に出るようになった。

十七歳になった年の六月、激しく雨の降る夜のこと、養父の万次郎が狂乱する。
妻が若い男と出奔したことで正気を失った万次郎は歌舞伎『伊勢音頭恋寝刃・油屋十人斬』を観た夜、それを真似るようにして日本刀を振り回し、家のもの六人に斬りつけ、五人を殺し、妻吉の両腕を斬り落としたのだった。

無手となった妻吉はその後、多大な苦難に遭遇することになるのだが~詳しくは本を読んで頂きたい~ある日、ひな鳥にえさを与えるカナリヤの姿を見て悟る。

 そうだ、口に筆をくわえて字を書き、絵を描くことを始めよう。 妻吉は出家し、大石順教尼となったが、彼女は口にくわえた筆によって、人生を切り開き、光明に出会い、法悦の境地にまで達したのである。

 南正文(1951~)という日本画家がいる。この人も両腕がない。口に絵筆をくわえて絵を描く。その作品は数々の賞をとり、海外でも高く評価されている。

 南さんは、小学三年の時、木工所である家の仕事を手伝っているうち、誤って機械のベルトに巻き込まれ両腕を失った。自殺したくても、ナイフを持つ手がないという絶望。そんな南さんが人の縁で紹介されたのが大石順教尼だった。

 順教尼は言った。「誰にも付き添われることなく、電車やバスを乗り継いで、一人で週に一度通っていらっしゃい」 それが弟子になる条件だった。南さんは大阪堺市から京都山科の勧修寺まで、道行く人に声をかけて切符を買ってもらいながら、三時間かけて通いはじめた。

「筆を口にくわえて絵を描きなさい」  絵を描くことを得意としない南さんであったが、言われたとおり、口に筆をくわえて絵を描き、そして目覚めていった。

 南さんが弟子になって二年後、順教尼さんは亡くなった。以来四十三年が経ち、南さんは立派な日本画家として活躍しているが、大石順教尼の魂の教えは南正文の画業のなかに脈々と息づいている。まさに復活といっていい。

 大石順教尼と南正文、なんという魂の交流であろうと、私はもう呆然としてしまうのだが、この二人の師弟関係と南正文さんの作家生活を描いたドキュメンタリー映画『天から見れば』(入江富美子監督)が完成した。

四月二十一日、順教尼さんに縁の深い山科の勧修寺で特別試写会があり、観てきた。

 腕のない南正文さんがどんな努力をして日常生活を生きているか、そして心に浮かぶ想念をどのようにしてキャンバスの上に描いていくか。 足で絵の具をあつかい、口で筆をくわえてだ。完成した絵の美しさ。まさに比類ない美しさだ。

 一人でも多くの人に観てもらいたい映画だ。

~~~

途中障がい者になって画家になった南先生の生き方は、そのままボクの生き方でした。

うん、うん、うん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

これから日本全国で自主上映会http://www.yonbunnoichi.net/index.php#eventtopがあります。

ぜひ、お友達やお知り合いとご覧くださいませ!そしてボクも自主上映会をしたい、誰か一緒にしましょうか~( ̄▽ ̄)

昨日のこと、もっと書きたいけど、今日は和歌山で講演がありますので、寝ます(笑)

素晴らしい講演、映画のW入江さんにご縁があってよかった。

ありがとうございます

合掌 たけ

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コメント

見たい!見たい!見たーい!よし!自主上映する!ありがとうございます(^人^)

投稿: | 2012年11月11日 (日曜日) 06時42分

失礼しました!↑↑↑このコメントはKIRIでした。ピーンと閃き興奮し、慌ててコメントしてしまいましたsweat01本当に観たいです。自主上映会って今までにやったことはありませんが・・・自分が観たければするしかないっしょヾ(^▽^)ノ

投稿: キリ | 2012年11月11日 (日曜日) 07時26分

矢印訂正します。
↓↓↓↓でしたhappy02

投稿: キリ | 2012年11月11日 (日曜日) 07時29分

happy01きりさん

やっぱり、きりさんならピーンと直感されてると思いましたheart02

ぜひぜひ「1/4の奇跡~本当のことだから~」とか「天から見えば」を自主上映会しましょう!

投稿: ☆たけ☆ | 2012年11月11日 (日曜日) 21時55分

観たい!!!!やりたい!!!!一緒にしたーーい!!!!!!


というコメントを早くうちたーーいっっ!!!!

と思ってコメント蘭をあけたら、同じように興奮している人が、、、


血の繋がらない姉妹の考えることって‥f(^_^;


やるっきゃないっしょ!!!!(⌒‐⌒)

投稿: キャさリン☆ | 2012年11月12日 (月曜日) 11時12分

happy01きゃさりん☆さん

やるっきゃないっしょ!!!!(⌒‐⌒)

五日市さんから入江監督まで
まさにありがとうで繋がる道ですな~~

投稿: ☆たけ☆ | 2012年11月12日 (月曜日) 22時03分

たけさん、、、こんなにこんなに丁寧にご紹介いただいてほんとに泣きそうです。渾身の作なんです!だからうれしいです。
ありがとうございました。

投稿: ふ〜 | 2012年11月16日 (金曜日) 23時21分

happy01ふ~さん

噂の入江監督~~~~~
コメントありがとうございます!
むちゃくちゃいい映画を作ってくださって、ありがとうございます

ファンの一人から

ふ~さんが宇宙学を知ったら・・・・・いろいろワクワクなイメージ出来ます。

投稿: ☆たけ☆ | 2012年11月19日 (月曜日) 23時53分

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