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2018年6月21日 (木曜日)

災害の「大丈夫ですか?」

下、FBの友のニュースフィードです。そう思う。災害の時ほど自分満足な心配は控えることが大事だと思います。

~~~~~~

《 災害の時ほど、連絡は控えてほしい 》

ひとの親切心というか、心配してくれたゆえの行動を、地べたに叩きつけるような真似していますが…どうかご理解いただきたいこと。

 
震度6弱
本日 困ったこと。


自宅(大阪・交野市)を出て2、3分後の地震だったので

すぐさま自宅へ戻り、安全確保してる途中

 
「大丈夫ですか?!」の通知の嵐・・・

 

安全確認が取れたので、京都府南部の父と妹にも安否確認の連絡をしようと思っても

 
「大丈夫ですか?!」の通知の・・・

 
いや…分かるよ

心配してくれているのは分かる

 
でもさ

「ケガしました」

「家が崩れてしまいました」

「家族が生き埋めになりました」

って返事が来たら、どうしますか?

 
「よかった、生きてて!」とか
「よかった、ご無事で!」とかでは

済まない話。

   
わたしにも真っ先に心配する家族がいるのです。

もっとも近しい人たちにこそ連絡を取りたい。

 
それを邪魔するように、救援に来れるわけではないひとからの「大丈夫ですか?!」は

ありがた迷惑なのですー

 
もしも停電していれば
スマホのバッテリーを消耗させることにもなって

なおさらに生き延びる可能性を奪うんです。

 
殊に耳の聴こえないわたしには
スマホが命綱です。
公衆電話やラジオは聴こえなくて使えないからです。

 
東北大震災のとき…
当時付き合っていたひとが東北にいたのです。
連絡しなかった。向こうから連絡くるまで待ちました。

2、3日して、「避難所にいる。やっと充電できた。無事です」ってさ。

   
心配だからこそ
「連絡しない」ことが相手のためです。

 
とはいえ、
心配してくれてありがとうございました!

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