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2018年7月

2018年7月31日 (火曜日)

佐賀県小城市 江口病院のネームボード

暑い日が続いておりますがいかがお過ごしですか?


ボクはこの一カ月、頭の中は佐賀祭りでした(^^)


佐賀に関係したものを描いた佐賀県小城市の江口病院、病室のネームボードが完成しました。

入院された方々が、家族や恋人や友達と訪れた場所がこのボードに有り、『元気になってまた行きたい』と思ってくれたら嬉しいです。

ピンボケ気味の画像ですいません。リアルに見てほていです~

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ありがとうございます


江口病院http://www.eguchi-hospital.com/

内覧会8月18日 

オープン9月1日

2018年7月23日 (月曜日)

「ほめちぎる教習所」

かみさんが言った。
「河村家の人は褒めすぎわぁ~」


ボクの母がかみさんとの電話の会話中にほめていたみたい。
ボクは喋れない人間ですし、かみさんへのせっかくの言葉は感謝や褒めているものにしてます。
 
 
三重県伊勢で「ほめちぎる教習所」という自動車教習所がある。
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エンストをしたら
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ぶつかったら

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すごいねぇ~って(笑
ボクの時代では自動車教習所って縦列駐車とか、坂道発進とか怒られる事こそあれ、褒めるというイメージが全く沸かなかった。
けど、この教習所は生徒をほめちぎると事故率半減、生徒数倍増のとんでもない効果をもたらしたそうだ。
 

怒らずに褒めて教えるメリットは、

  • 難易度の高い運転技術に萎縮しなくなる。
  • 自動車運転に積極的になる。
  • 教習所に楽しく通うようになる。
 

さらには、褒める練習として教官同士が褒め合うということを毎朝実践したところ、教官間の人間関係もよくなり、教習所の業務もスムーズになったらしい。

スポーツ界ではレスリングのパワハラ、相撲の暴力事件、女人禁制、日大アメフトのタックルなど「絶対服従体制」の問題が露呈した形でした。

学校や教習所も会社も政治も権力者が下の者への「絶対服従体制」

これからの時代にはそれが合わなくっていきます。

今、地球は大きく変わっていくとき、古い考えから抜け出して一人一人の人間チカラをアップさせることが大事。

「ほめちぎる教習所」は、
時代が良く方向に進む流れの一旦を担う役かもしれません

~~~~

個展のお知らせ

8月29日(水)~9月4日(火)

京都タカシマヤ6階 文具売り場前

10:00~20:00

たけは毎日実演してます。ぜひお越しください!

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2018年7月14日 (土曜日)

490回目の講演は岡山市立福南中学校

490回のありがとうプロジェクトで岡山市に行きました。向かいのホームにキティ新幹線がいた。そらに自慢します。
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岡山市立福南中学校。

豪雨災害は、駅前や街、この辺は全然大丈夫だったが、岡山市内では2名がお亡くなった。

お悔やみ申し上げますとともに、甚大な被害を受けられた皆さまに対して、心よりお見舞い申し上げます。

悲しみ、苦しみの波動が充満してるこの地に、今、みんなで明るい波動を発したことは意義があったかもしれません

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皆様 ありがとうございました!

2018年7月11日 (水曜日)

宇和島吉田へ 災害物資

密に連絡してる宇和島の友達から情報が入ったので、報告します。
宇和島市吉田町も大災害ですが、必要なものピンポイントは『ポリタンク』

給水される水を入れるものが最必要。

愛媛県内では今、ポリタンクは品薄すぎて県外出ないと売ってないみたいで。

入荷といっても、基本夏場に売れる品じゃないから、
大量入荷も難しいそう。

いま、高槻市のコーナンに行ったら6ケありました。全部、宇和島きさいや広場に送ります。

関西は余裕であります。

愛媛県宇和島には今足りてないのでポリタンク。

皆様のご支援をありがとうございます

ご支援頂けるならば、以下送り先です。

宇和島きさいや広場
愛媛県宇和島市弁天町1-318-16
TEL(0895)22-3934
FAX(0895)22-1230
営業時間 9:00~18:00
休館日 年中無休

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機能的で男前インテリアなアトリエ

まだ半分ですが、機能的で男前インテリアなアトリエを作ってます。良い作品を描けるようにDIYを楽しんでいま36915641_1321444607985972_568625914

2018年7月10日 (火曜日)

宇和島吉田から報告

豪雨災害から宇和島の友達と連絡しております。お世話になった方もいる宇和島吉田町。

何か役に立てることは、今、ふるさと納税がベストです。

以下、宇和島吉田の方の記事です
 

《宇和島市吉田町の豪雨災害についての御礼とご報告》

おはようございます、宇和島市吉田町奥南地区の渡部です。
7月7日深夜から早朝にかけて発生しました甚大災害について
皆様にご報告とご支援・応援への御礼を申し上げます。

7日3時50分、飛行機の離陸時の轟音のような雨音に不安を抱き、
1時間に100ミリ以上の猛烈な豪雨が吉田町はじめ南予に押し寄せました。
その結果現在で旧吉田町内11人に及ぶ尊い命が奪われました。

奥南地区では4名の方がお亡くなりになり,
多くの方が浸水被害や家を全半壊に遭われています。特に南君集落、立目集落が甚大な被害が発生しております。

今回の災害の甚大たる所以は「土砂崩れ」です。
多くの山が柑橘畑等が連なる風光明媚な山であったのに対し、
短時間の極端な降雨で地滑りが発生し、民家や道に押し寄せ、
結果的には家屋の倒壊や道路寸断、浸水被害へと拡がりました。

7月8日現在、水の多くは引き、ご自宅へ帰られた方もおりますが、
吉田町でもトップに停電が開通し、現在は断水だけがインフラ障害ですが
一番厄介なのも「断水」です。

水道は飲用は勿論、トイレ・お風呂・掃除・衛生面で重要なアイテムですが、
吉田町を管轄する浄水場が今回の災害で大きな被害を受けて大破したため
水道供給再開のめどは立っておりません。

そこに加え、7/8夕方から始まった給水活動も
早くも翌日午前中には給水袋が品切れとなり、
結果として水があるのに容易に給水できない方も発生しております。

そして更なる問題は「生活用水」、いわばトイレや掃除用水です。
下水道が整備されていない吉田町では汲み取り式トイレも多く残る中、水洗トイレの家屋や公民館は
大量の水を使用するため、現在奥南小学校のプールを汲み上げて運んでいます。
ただこれも時間との戦いです。
1か月はおそらく持ちません。

これから真夏の暑さに対し、衣・食・住をどう支えていくか、
洗濯・風呂・掃除が出来ない現状をどう解決するのか、
東日本の震災時と同様に課題が生じております。

そこで、現在までに頂きましたご連絡や皆さんのご支援について、
簡単にご案内致します。

:::::::::::::::::::::::::::::

➀救援物資について

被災地現場に置いて、物資が間に合うという現状はありません。
どのような物資でも必要なのが現実です。
しかしながら、主要幹線の崩壊により、
主要ロジスティクス(宅配便)の再開目途が立っておりませんので
直接配送は現在の所出来ません。

つきましては配送会社の取り扱い再開までお待ち頂くことになるかもしれません。

直接色々な回り道をして吉田町等へお持ちいただく方も
沢山いらっしゃいますが、
大変ありがたく感謝に沁みるお心遣いの一方で、
国道県道等は完全に復帰したわけではなく、簡易的に通している関係上、
通常宇和島市街地から吉田町まで20分程が現在50~2時間以上かかるケースも生じております。
出来るだけ荷物を纏め、台数を控えてのご支援を賜りたくお願い申し上げます。
給水車の配送、公的支援物資の配送、緊急車両(救急車・自衛隊・警察・消防)を最優先で目的地へ到着させるためにも、
皆様のご協力をお願い申し上げます。

詳しくは吉田支所・若しくは宇和島市役所までお問い合わせください。
地域にお知り合いがおり、直接地域の方とアポイントを取ってお持ちになる場合にも、
当該主要公民館や集会場の責任者にお問い合わせいただくとスムーズです。
個人間でのやりとりはこの限りではございません。

②災害支援について

多くの皆様に「現地での災害復興のお手伝いがしたい」という声を頂いております。
皆様の御心に深く感謝を申し上げたく存じます。
そして直接現地に赴いて「何かお手伝いは出来ませんか?」と
公民館にお越しになる方もいらっしゃいますが、
その場合に的確な要請が出来ないことや、コントロールが難しく、
現場のスタッフにも限りがありますのできちんとしたお構いが出来ない場合がございます。
また道路簡易開通の所が多く、多くの車による交通渋滞が問題となるため、
個人での直接的なボランティア活動はあまりお勧めできません。
本庁に問い合わせたところ、
本日か近日中にボランティアセンターを立ち上げる予定になっておりますので、
そちらにご応募頂いた上でのご支援をお勧めいたします。

宇和島市社会福祉協議会による災害ボランティア募集については
宇和島市FaceBookをご覧ください。

https://www.facebook.com/uwajima.city/

詳しい情報が入りましたらまたこちらでお知らせいたします。

③長期的な応援のお願い「是非宇和島市吉田町の商品をお楽しみいただきたい」

今回の豪雨災害の復興には長い道のりがございます。
1年で問題が解決できないものもございますので、
「長期的な地域の応援」を是非お願いしたく存じます。
確かに義援金や救援物資も大切な御心なのですが、
宇和島市吉田町では「えひめみかん発祥の地」として、
柑橘類や漁業、真鯛やはまち、多くの魚の養殖が盛んな一次産業主体の町ですので、

「是非宇和島市吉田町の産物をお求め頂き、楽しみつつ、継続的に応援頂きたい」
個人的にですが、強くそう願っております。

多くの山が被災し、収量は大きく落ちる可能性もございますし、
価格の高騰も心配されることですが、
皆様の吉田町産物の積極的な購買活動が地域を支える財政的支援のひとつでもあり、
何よりもその産業で働く多くの方々のモチベーションにつながります。
ふるさと納税で義援金を受け付ける自治体も全国で幾つか出ていますが、

「お金を直接受け取るだけ」ではなく、
「商品の流通とお金の流通の活性化が地域復興には不可欠」だと考えております。

これは吉田町に限らず、災害に遭われた多くの自治体にも共通して言えることです。
是非各地域の産物を「継続的に」応援していただきたいのです。

是非秋のシーズンになったら、「あぁ、災害に苦労しながらもみかんが出来たんだなぁ」と、
想いに馳せながら舌鼓を打っていただくことで、
地域を皆様の手で持ち上げて頂けたら、これ以上ない復興支援です。

是非皆様のご協力とご支援の程、深くお願い申し上げます。

長文駄文、失礼致しました。

なお、宇和島市内の災害情報は前述にありますが、
宇和島市役所市長公室でFaceBookのサイトを運営しておりますので
こちらで正確な情報を収集頂いてご支援いただければと思います。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

https://www.facebook.com/uwajima.city/

~~~~~
転載以上です。やっぱりふるさと納税がベストです。

2018年7月 9日 (月曜日)

ふるさと納税で災害支援の寄付

ふるさと納税で災害支援の寄付が出来ることを初めて知りました。すごい!

寄付したお金は(他の寄付のように)手数料や運営費を抜かれずそのままダイレクトに自治体に届くし、寄付した人は所得税や住民税の還付・控除が受けられる素敵な仕組み。

下記のリンクから今回の大雨の被災地各地への寄付も出来ますので、寄付をお考えの方はぜひこちらも参考にしてみてください。私も微力ながら寄付します。

2018年7月 5日 (木曜日)

想像は創造される

昔から(今も)個展中に想像をしてること。来場客の一人に大きいホテルの人が居て、たけの作品を気に入って『全室にたけさんの作品を飾りたい』と。

そんな想像をいつもしてるが、本当に創造されたのです。(ソウゾウという同じ発音であることは決して偶然ではありません。人間は『想像』すると『創造』を出来る力を創造神様から与えられたのです)

2年前、京都の哲学の道のギャラリーにたまたまご覧くださった佐賀県小城市の江口病院の先生が、たけの作品をお気に入りくださって、『今度、病院が新築移転します。たけさんの作品を全室に飾りたい。院内にたけ美術館を創りたい』


なんと有り難いご依頼でしょう。本当に有り難いです。
この2年間色々打ち合わせして、やっとハコが出来たみたいで昨日、台風の中に佐賀まで行きました。

綺麗過ぎの素晴らしく明るい病院。たけの作品は全室、廊下、壁、柱など、なんかすごい話になりました。身に余る大役だと思う。誠意作成します。一気に描くことは出来ないし、1年間4回ペースで佐賀に行きます。

江口先生は本当に患者ファーストで、日本一明るい病院を目指していらっしゃる。感動します。私はお手伝いを出来ることに感謝です。患者さんに喜ばれるように頑張ります!

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2018年7月 4日 (水曜日)

熊本県の男成神社に奉納

長いお付き合いがあるイクメンのハマベさんからのご依頼で、熊本の緑川の源流から有明海までの流れを龍の御体で表現したこの絵が無事に男成神社に奉納されました。よかったです^_^

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以下、浜辺さんのFBから

今日、熊本の緑川源流の男成神社に龍の絵を奉納させていただいた。

この龍はたけさんに頼んで描いてもらったもので、緑川の源流から実家のある河口までを地点を結び、緑川自身を龍の御体で表現したもの。

いつも見守ってくれていたこと、山からの豊かな恵みを脈々と有明海まで運んでもらっている感謝を伝えたく、奉納式典が実現しました。

成神社は2600年継く神話の時代からの神社。
その昔、緑丸と言う鳥に健磐龍命が緑川河口に降り立ち、源流に登られて建立された神社とのこと。この緑丸から緑川と命名されたということです。熊本にお越しの際はぜひお立ち寄りください(^-^)

飯開宮司、総代の皆さん、たけさん、島田先生、親父ありがとうございました。

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