病気は感謝すべきものですヽ(´▽`)/
たくさんの方が「見たで~
ありがとうございました
でも
一番よかったことは・・・・・・・
今回のニュースでは、「病気・障害と闘う」という一言が一切なかったことです
関西テレビの方々、ありがとうございます
たけのこと、いろんな新聞・テレビに取材してくださって、そのことは、ほんまにありがたいことです。
でも、「病と闘って・・・・・」「障害にがんばって勝つ・・・・・」「障害を克服して・・・・」という記事が多いんです。本人のたけは、そんなことは一切言わないのに(。>0<。)
マスコミは、病気の記事では、当たり前に「闘う」と使われています。
それを見た人が「病気=闘う」「障害=闘う」と刷り込まれてしまう。
これはマスコミの責任が多くあると思います。
実は、病気は感謝すべきものなのです。ガンさえそうです。
大切なご自分の体の中に、闘う必要はどこにもありませんよ。
がんばらなくてもいいんですよ。そんなに我(が)を張らなくてもいいんだよ。感謝のみです。
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
たけのおススメ映画「4分の1の奇跡~本当のことだから~」
この映画で、山元加津子さんの講演のシーンで、「雪絵ちゃん」の詩が紹介されてました。
雪絵ちゃんは、熱が出ると、目が見えにくくなったり、ときにはほとんどみえなくなったり、 手足が動きにくくなったりする多発性硬化症(MS)という病気で入院していました。
雪絵ちゃんは再発するたびに、 たとえ一度は落ち込むことがあっても、 いつも必ず自分の力で立ち上がってました。
こんなすばらしい詩を書いています。
~~~~ありがとう~~~~
私決めていることがあるの。
この目が物をうつさなくなったら目に、
そして、この足が動かなくなったら、足に
「ありがとう」って言おうって決めているの。
今までみえにくい目が一生懸命見よう、見ようとしてくれて、
私を喜ばせてくれたんだもん。
いっぱいいろんな物素敵な物見せてくれた。
夜の道も暗いのにがんばってくれた。
足もそう。私のために信じられないほど歩いてくれた。
一緒にいっぱいいろんなところへ行った。
私を一日でも長く、喜ばせようとして目も足もがんばってくれた。
なのに、見えなくなったり、歩けなくなったとき
「なんでよ!」なんて言ってはあんまりだと思う。
今まで、弱い弱い目、足がどれだけ私を強く強くしてくれたか。
だから、ちゃんと「ありがとう」って言うの。
大好きな目、足だからこんなに弱いけど、大好きだから。
「ありがとう。もういいよ。休もうね」って言ってあげるの。
多分、誰よりも うーんと疲れていると思うので
・・・・・・・(略)・・・・・・・
(出典 「4分1の奇跡」 入江豊美子 三五館)
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その同じようなことを小学生に言ったことがあります。
ある小学校で講演があって、後日、ある生徒さんからお手紙を頂きました。
「・・・・
私の命を助けてくれてありがとう。
講演会をしてくれてありがとう
ありがとうを教えてくれてありがとう・・・・・・・・」
その生徒さんは生まれつき心臓が悪く、いろんな合併病が来るらしい。
入院、検査が、いやでいやで○○才の誕生日の前日に自殺するつもりだった。
そのように書いてました。
『病=闘う』 と刷り込まれて来た犠牲者かも知りません・・・・
すぐ返事送りました。
「生きようと思ってくれて、ありがとう。
生きてくれて、ありがとう。
○○ちゃん
まず、心臓さんに感謝しようか。
○○ちゃんは心臓が悪い、イヤでイヤで と言うけど、
その心臓さんが弱いながら、
1●年24時間ずっとずっと○○ちゃんの為に動いてくれるよ。
弱いながらどれだけ一生懸命働いてくれたか
と考えてね。
おれが、○○ちゃんの心臓だったら、きっとすねるわ。
心臓を治ろうと、特に頑張らなくてもいいよ。感謝のみです。
俺も、実は心臓が病気ですけど、寝るとき、
胸を10回叩いて 『今日もありがとう。明日もよろしく』とお礼しますよ・・・・・・・・」
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この子の出会いが、たけが無口の講演を無料で小学校、中学校500件回ろう!と決意したきっかけになりました。
イベントや個展でたくさんのお客さんと筆談しますけど
「足が悪い」や「腰が悪く困る」「あれが悪い」など、
体の部分の病気、痛いところを教えてくれる。
おいらは
「その部分に感謝しましたか?その部分の悪口を言わず、感謝したらどうです?」 と言います。
感謝とは自分の口から「ありがとうございます」と発することなのです。
ありがとうございます
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宇宙創造神の御教え
常の心
「強く正しく明るく、我(が)を折り、宜(よろ)しからぬ欲を捨て、
皆仲良く相和(あいわ)して、感謝の生活をなせ」
御法度(ごはっと)の心
「憎しみ、嫉(ねた)み、猜(そね)み、羨(うらや)み、呪い、怒り、
不平、不満、疑い、迷い、心配ごころ、咎(とが)めの心、
いらいらする心、せかせかする心を起こしてはならぬ」
この御教え「常の心」と「御法度の心」を守ることを「洗心する」といいます。
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各ページに、友達のデザイターのこゆりさんが、たけキャラを描いてくれました。「ありがとうにゃー」もいます 1500円です。
最後まで読んでくださってありがとうございます


















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